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2012年09月30日

川田龍平 いのちを守るため、子ども被災者支援を推進!

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秋雨が小やみなく降り続いて降りますが、お元気にお過ごしでしょうか?
今週は、9月26日(水)に、子ども被災者支援法成立に中心的な役割を果たした超党派の議員での会議に参加しました。この会議では、今後、子ども被災者支援法が活用され、より多くの子どもや被災者の方々が救われるように、しっかりと議員たちが官僚をチェックして行けるよう、議員連盟を作っていくことが決まりました。また、あと数ヶ月で政府が作成する、基本計画についても、当事者たちの意見がしっかりと入ったものにすべく全力を尽くします。
さらに、この法律の普及のために、各地で講演会や川田龍平カフェ、いのちの教室などの活動をおこなっています。先日も千葉県我孫子市で講演会を行い、子ども被災者支 援法のご説明や、地元におすまいのお母さん方から、ホットスポットになってる場所で放射線被害をうけながら生活することについての悲痛な叫びをおうかがいしました。
また、9月27日(木)には川田龍平カフェを、三軒茶屋にあるオーガニックカフェ・レストラン、カフェ・オハナさんで開催させていただきました。
今回も、カフェという空間ならではのアットホームな雰囲気のなか、参加者の方達から多くの質問や、ご意見をおうかがいできました。
次回は、10月10日(水)19:00−20:30で開催します!場所は今回と同じ、カフェ・オハナさんです。定員は20名ですので、お早めにご連絡いただければ幸いです!
今後も、いのちが最優先される社 会の実現のため全力を尽くします。
●目黒・「原発事故子ども・被災者支援法」勉強会
日時:2012 年10 月3 日( 水曜日) 18:30 より2 時間程度
場所:目黒区 中目黒住区会議室 第5 会議室
東横線・日比谷線 中目黒駅から徒歩10 分
03-3719-0694
費用:場所代として、お一人200 円
主催・問い合わせ先:3.11 以降の子育てを考える会
お申し込みはこちら→ meguro.save.kids@gmail.com

●川田龍平カフェ!!
この勉強会は「少人数で内容の濃い勉強会」です。従来のような、講師が一方的に話して終了の形ではなく、参加者が川田龍平議員と直接Q&Aで疑問を解き明かしながら進めていく形式なので「政治や社会問題は初めてでちょっと不安・・・」という方でも安心して楽しく参加して頂けますよ!
皆様にお会いできるのを、川田龍平とスタッフ一同心よりお待ちしております!

日時(10月も3回おこないます!)
・10月10日(水)19:00-20:30
・10月18日(木)10:00-12:00
・10月24日(木)19:00-20:30

場所:カフェ・オハナ(田園都市線・三軒茶屋駅、徒歩5分)
住所:世田谷区三軒茶屋1−32−6豊栄ビル1階
お問い合わせ:TEL 03-5787-6133(川田龍平といのちを守る会)

2012年09月21日

映画「プリピャチ」 チェルノブイリから4キロの町、原発事故から12年後の現実

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http://www.uplink.co.jp/pripyat/
監督・撮影:ニコラウス・ゲイハルター
1999年 オーストリア 100分 モノクロ

原子力発電所から4キロ離れた“プリピャチ”は、発電所の労働者が暮らす街だった。今は厳格な監視下に置かれたゴーストタウンとなっている。...被曝の危険を意識的に受け入れつつこの区域内で働く人間たちはどうなるのだろうか。...

さよなら原発品川アクション 発足1周年記念講演 『原発事故と放射能食品汚染』

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さよなら原発品川アクション 発足1周年記念講演 原発事故と放射能食品汚染

9月29日(土)午後1時45分〜
品川区立中小企業センター3F大会議室(100名)
   (品川区西品川1-28-3/TEL:3787-3041/
       東急大井町線下神明駅下車徒歩2分)

講師:安田節子(食政策センタービジョン21代表)
資料代:500円
主催:さよなら原発品川アクション
(写真は都市生活者の農力向上委員会からお借りしました)

『広瀬 隆講演会とシンポジウム 』

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『広瀬 隆講演会とシンポジウム 』
9月26日(水)13:30〜
東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

13:30〜15:00 広瀬隆講演「原発とどう向き合うのか?」
15:10〜16:30 パネルディスカッション「原発問題とメディアの役割」
 コーディネーター 吉岡達也(ピースボート共同代表)
 パネラー 岩上安身(IWJ代表)、白石草(OurPlanetTV)、広瀬隆
主催 環境と健康を考える会(連絡先 電話 092-534-3664)
共催 ピースボート
会場費 当日1500円 事前予約1000円
http://hibi-zakkan.net/archives/15319415.html

ドイツの町で実現した「脱原発」『シェーナウの想い』映画上映と講演会

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ドイツの町で実現した「脱原発」『シェーナウの想い』映画上映と講演会

10月21日(日)上映 14:00〜15:00と16:45〜17:45 
講演 15:15〜16:15
狛江市西河原公民館多目的ホール

講演「ドイツに学ぶ自然エネルギー社会への取り組み」講師:千葉恒久(弁護士)
資料代500円 
主催:原発とめて!いのちがだいじin狛江
連絡先:狛江・生活者ネットワーク
http://komae.seikatsusha.me/

フクシマを思う 第6回 女優:金子あい日記

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●フクシマを思う 第6回 
10月10日(水) 13:30(予定) 吉祥寺光専寺本堂
ゲスト:肥田舜太郎
※7/4に中止となった肥田先生のお話を聞く会です。
http://aikaneko.blogspot.jp/2012/06/6.html

2012年09月20日

グリーンピース声明 2012年9月14日

グリーンピース声明
2012年9月14日
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「原発ゼロ」は評価するも遅すぎる「2030年代ゼロ」、核燃料再処理継続は論外と批判
−−野田政権 新エネルギー政策を受けて

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、野田内閣が本日14日、「2030年代の原発ゼロ」目標と使用済み核燃料再処理事業の当面継続方針を含む、新しいエネルギー政策を発表したことを受けて、「原発ゼロ」と明記したことは評価できるが、「2030年代の原発ゼロ」ではあまりに遅く、核燃料再処理の継続は根本的な問題の先送りであるとして、下記の声明を発表しました。

(以下声明)
「原発ゼロ」明記は、原子力発電が必要でないこと、そして市民も原発を望んでいないことを政府がようやく認めた結果と言える。これは東京電力福島第一原発事故以降の市民による抗議行動や国会議員への働きかけなど不断の意思表示がもたらしたものだ。

しかし、原発ゼロは“選択”ではなく“必然”だ。「2030年代に原発ゼロ」では遅すぎる。現在の日本の原発依存度は1% 程度であり、原発ゼロの社会は今すぐ可能である。地震の活動期にある今、事故を繰り返さないためには、稼働原発を今すぐゼロにすること、さらに原子力推進から決別した原子力規制行政が必要だ。

また、核燃料再処理継続は根本的な問題の先送りに過ぎない。再処理事業は核兵器に転用可能なプルトニウムを作り出し、処理が不可能な放射性廃棄物の量を増やし、コストもかかり、放射能を地域に押しつける。環境的、経済的、倫理的に許されない。

一方、自然エネルギーで発電した買い取り電力の認定出力は、固定価格買い取り制度の開始から1カ月で56.7万キロワットとなり、去年の実績を大きく上回った(注)。
エネルギー政策に「原発ゼロ」が明記されることは、経済界に「 原発に未来はなく、自然エネルギーへのシフトを」という明確なメッセージを発することになる。今日の決定がターニングポイントとなり、より積極的な自然エネルギー促進・省エネ政策を政府と企業が打ち出し、日本が原発依存社会から持続可能なグリーン経済へ転換することを期待する。

注) 経済産業省資源エネルギー庁「なっとく!再生可能エネルギー」内 再エネ設備認定状況
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/dl/setsubi/201207setsubi.pdf

参考) グリーンピース『自然エネルギー革命シナリオ−−2012年、すべての原発が停止で日本がよみがえる』 (2011年9月発表) http://www.greenpeace.org/japan/ ja/campaign/energy/enelevo/
日本の原発すべてが2012年春までに停止しても、必要な電力をまかなえるだけでなく、雇用の増加や経済効果、温室効果ガスの2020年までの25%削減目標(1990年比)を達成できるシナリオ。

<本件に関するお問い合わせ>
グリーンピース・ジャパン TEL 03-5338-9800
核・エネルギー担当 鈴木かずえ TEL 080-3017-0046
広報担当 関本幸 TEL 080-5088-3048
Greenpeace Japan Press Desk -- Greenpeace Japan

2012年09月02日

石弘之の地球環境塾「脱原発社会に向かって」 小さな声を伝えるメディア

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石弘之の地球環境塾「脱原発社会に向かって」 小さな声を伝えるメディア

講師 石 弘之さん(元東京大学大学院教授、元駐ザンビア大使)
白石 草さん(OurPlanetTV代表)

*開催日時 2012年10月13日(土)/14:00〜16:00
福島第一原発の事故以後、さまざまな場面でマスメディアの限界を感じさせられました。そこで今回のテーマはメディア。2001.9.11をきっかけにOurPlanetTVという非営利のインターネット放送局を立ち上げ、3.11以降もマスメディアではなかなか取り上げられない問題をネットで配信している白石草さんをゲストに迎え、小さな声や多様な情報を共有できるメディアについて考えます。

*開催場所 カタログハウス本社(新宿)
電 話:0120(545)450
東京都渋谷区代々木2−12−2

政策シンポジウム「千葉から考える日本のエネルギー政策」開催

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政策シンポジウム「千葉から考える日本のエネルギー政策」開催

開催日時:平成24年9月22日(土)14:00〜16:30
(開場:13:30)
     ◆◆参加無料◆◆
開催場所:美浜文化ホール メインホール
     千葉市美浜区真砂5−15−2
     会場地図
     http://www.mihamahall.jp/access.html
内  容:<基調報告20分>たじま要
     <パネルディスカッション90分>各界の専門家を予定

主  催:政策シンポジウム実行委員会
共  催:デモクラッツCHIBA
後  援:NPO法人福祉の美浜をつくる会
     NPO法人高齢化社会を考える会

お問い合わせは、たじま要事務所(043−202−1511)まで。

「内部被ばくを生き抜く」上映会

「内部被ばくを生き抜く」上映会
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日時:9月5日(水)18:30-21:00
場所:北沢タウンホール(世田谷区北沢2-8-18)
参加費:無料

上映会スケジュール:
第一部18:30-20:15「内部被ばくを生き抜く」上映
第二部20:30-21:00 鎌仲ひとみ監督×川田龍平特別対談
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
連絡先(川田龍平事務所)
TEL:03-5787-6133
FAX:03-5787-6134
e-mail:k-life@tune.co.jp
http://ryuheikawada.jp/office/index.html

『アーニー・ガンダーセン氏!自由報道協会記者会見』

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[日時]2012年9月5日(水)15時(14時 受付開始)
[会見者]アーニー・ガンダーセン博士(フェアウィンズ・アソシエーツ〈エネルギーコンサルティング会社〉 チーフ・ エンジニア)
[テーマ]福島第一原発事故及びその影響に関する見解、今後のエネルギー・シフトへの展望について
[会場]麹町報道会見場 東京都千代田区麹町2-2-4麹町セントラルビル2F
東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅下車。3a出口より徒歩約1分。
東京メトロ有楽町線・麹町駅よ り徒歩約4分。
[申込方法]「会見参加登録#3」より、件名を「アーニー・ガンダーセン氏記者会見」とし、必要事項を記入の上、本人が お申し込み下さい。会場に余裕があれば当日参加も可能です。
[申込締切]9月4日(火)17時
[主催]社団法人自由報道協会

【注意事項】
・受付では運転免許証など、本人確認ができる写真付きの公的身分証明書の提示をお願いいたします。提示いただけない場合、入場をお断りいたします。
・ 手荷物検査、金属探知機によるチェックにご協力下さい。記者会見の円滑な運営のため、撮影場所の指定、安全上の制約など、主催者側の指示にご協力ください。また、取材者同士でもお互いに譲りあうなど、一定のマナーの遵守をお願いします。
・ 取材内容について、当協会側から制限を加えることはありません。取材内容は、各個人が自由に各種媒体に公表することが可能ですが、その報道内容に関する責任は、参加者個人が負うものとします。
・ 質問者は挙手の上、進行役から指名された際には氏名、及び所属がある場合は所属を名乗ってください。より多くの方に質問の機会を提供するため、質問は簡潔に、ひとり一問でお願いいたします。なお、時間に余裕があれば二問目の質問をすることも可能です。
・ ストロボ撮影は会見の冒頭のみとさせていただきます。またシャッター連写による音にも一定の配慮をお願いいたします。
・ 記者会見の場は、陳情・抗議の場ではありません。会見中のビラやパンフレット等の配布、ゼッケン・プラカードの掲出はご遠慮くだ さ い。
・ 記者会見の参加者は場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい。
・ 記者会見の運営にご協力いただけない場合は、やむをえず主催者が退席を求めることもあります。会見の円滑な進行にご協力をお願いいたします。
以上
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