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2012年11月02日

【転送です】医療現場〜 福島

相馬中央病院/ナビタスクリニック川崎
岩本 修一
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2012年10月26日6:00

「福島、医師の流出止まらず」 2012年2月16日、共同通信が配信した記事のタイトルだ。
「福島県で医師流出に歯止めがかからない。138病院の常勤医は昨年(2011年)12月1日時点で1942人と、原発事故直前から71人減少。放射線への不安から首都圏などの大学も医師派遣に二の足を踏んでおり、医療機能の停滞が復興の遅れにつながる恐れも。県によると、原発に近い沿岸部の相双地域では震災前の120人から61人に半減。県全体では4月以降さらに7人が減る見通しだ。」

私は都内のクリニックで働く傍ら、福島県相馬市の相馬中央病院の非常勤医師として週に二日間、被災地での診療を続けている。
この記事はウソではないか?少なくとも、福島県相馬市で「医師の流出が止まらない」と いう実感は私にはない。たしかに医師の異動はあるが、退職だけではなく、入職もある。
福島で働いていると、メディア情報と現地での実感に不一致が生じることは珍しくない。本当に現場を見ての報道なのか。
今回、私はメディアに対する小さな抵抗として、調査をしてみることにした。原発事故後、医療者は本当に減っているのか。私は相馬市の医療者数の変化を調べた。

図1( http://expres.umin.jp/mric/MRIC.vol.627.pptx )は、2011年3月11日から2012年5月 31日までの、相馬中央病院の医師とコメディカルの推移である。コメディカルとは、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士などの総称だ。
震災直後の1週間は外部からの人的支援はなかったが、その後、徐々に医療者が入ってきた。
「震災・原発事故直後は、スタッフが何人集まるかわからなくて、その日集まった人数でやりくりした。職種も関係なかった(病院関係者)」
そんな中、震災後2週目には、避難所の往診まで行うことになった。当時の大変さは想像もできない。
これを引き継いだのがJMAT(日本医師会災害医療チーム)だ。彼らは2〜3日間ごとに交代で活動した。震災後3週目以降は東京医大、いわき市のときわ会、全日本病院協会、東京都など遠方から派遣があった。
前述 の通り、震災直後の3週間は常勤スタッフの全員が毎日そろっていたわけではない。それを支える大きな力となったのは、南相馬市から来た医療者たちだった。彼らは不本意ながら勤めていた病院を離れることになったが、同じ相双地区である相馬市で貢献することになった。医師5人と技師2人が相馬中央病院に加わった。
その中の一人、標葉隆三郎(しねはりゅうざぶろう)医師は南相馬市の渡辺病院の院長だった方である。
相馬市の南に双葉郡(ふたばぐん)という地域がある。双葉郡の一部は、戦国時代まで、標葉郡といい、地域の有力者である標葉氏が治めていた。標葉医師は、標葉氏のご子孫でもある。地元を愛する実力者だ。
標葉医師は、日本静脈経腸栄養学会誌の寄稿で以下のように記している 。
「物流が途絶え、職員も大量に避難している状況下で、入院患者さんは院内に残るという状態になりました。"ここを死守するぞ"とミーティングで言ってはみたものの、病棟は70名以上の患者を2名の職員で看ており、給食を作る人手もなく、事務スタッフ、看護師が対応し、食事や排泄を介助するメンバーもいない状態になりました。そこでやむなく患者さんの生命と医の倫理を守るために入院患者さんの転院を図ることを3月16日朝に決断しました。3日間で人工呼吸器をつけた8名の患者さんを含め、入院患者さんを他の病院へ転院させることができました。(中略)3月18日夕刻に2人の患者さんを看取り、病院を閉めることができました。患者さんのことを思いつつ、病院を短時間で閉めるのは本当に大変でした 。」(静脈経腸栄養 Vol.27 No.4 2012より一部抜粋)
標葉医師は、その後、副院長として相馬中央病院に勤務した。標葉医師が口癖のように言っていたのは、「患者さんのためにどうすればいいか」だった。渡辺病院閉院も、患者のために考え抜いた苦渋の決断だったことが窺える。
余談だが、標葉先生には指導してもらったり、飲みに連れてもらったりと私自身がお世話になっている。現在は、横浜新緑総合病院で院長をされていて、近々、横浜でも食事をする予定だ。標葉先生は「横浜で新たな人脈を拡げ、若い医者をスカウトして、必ず地元に戻る」と言っていた。離れても地元への気持ちは強い。

図2は、公立相馬総合病院のグラフである( http://expres.umin.jp/mric/MRIC.vol.627.pptx )。図1と同様に、医師とコメディカルの数の推移を表 している。ちなみに、相馬市・新地町の中核病院は、この二つだ。
公立相馬総合病院は3月の一般外来を停止した。その影響で非常勤医師数は3月に減っているものの、4月の一般外来再開とともに回復している。それ以降大きな変化はない。常勤医師、コメディカルの数は、震災直後から2012年5月までほとんど変化がない。
原発事故直後の被曝の不安がある中で、なぜ公立相馬総合病院のスタッフの数は減らなかったのか。
原発事故後、公立相馬総合病院の熊 佳伸院長は「空間線量が40 μSv/hになったら撤退命令を出しますので、安心して職務に専念してください」と職員に伝えた。公立相馬総合病院では、事故当初から外部空間線量を1時間刻みで連続測定し、そのデータは誰でも見える場所に表示されていた。"40μSv/h"は、「1日中、屋外にいて1mSvになる線量(1mSv÷24時間=41.7μSv)」を基準に決められた値である。
加えて、熊院長は「撤退命令を出すときには家族も含めて私の責任で安全なところに避難させます」と伝えた。後日、公立相馬の看護師の一人から話を聞いた。「当時は、自分のことより子供のことが心配でした。院長のあの言葉がとてもありがたかった」と話した。事故直後の熊院長の対応が職員に安心感を与え、結果として離職者が少なかったのだ。

公立相馬と対照的なのは 、北茨城市立総合病院(以下、北茨城市立)である。次の記事は2011年9月17日の東京新聞に掲載された。

「北茨城市立総合病院は199床、14の診療科がある。病院によると、常勤医が(2011年)3月31日付で2人、4月30日付けで2人退職した。5月に着任予定だった医師も内定を辞退した。病院総務課は取材に「5人とも原発事故による放射線の恐怖を口にした」と説明。(中略)震災前に16人いた常勤医は現在11人。」

福島第1原発からの距離は、北茨城市立が68.2km、公立相馬が44.5km、相馬中央が43.8kmである。原発との距離が必ずしも空間線量と関係あるわけでないのは周知の通りであるが、より原発に近い相馬市の医師のほうが残ったという事実は意外ではないだろうか。緊急時に判断を下し、集団をまとめたリーダ ーの力の差であろうと私は考える。

再び、図1をみてほしい( http://expres.umin.jp/mric/MRIC.vol.627.pptx )。JMATをはじめとした短期支援が、震災後5週目(4月8日〜14日)をピークに収束した後は、常勤や定期の応援医師が必要とされた。神奈川県にある昭和大学横浜市北部病院から、 2011年4〜5月、8〜9月のそれぞれ2ヶ月ずつ、常勤医師が派遣された。2011年11月からは、当時、東京都立墨東病院にいた私が非常勤医師として診療をすることになった。
2012年4月には、京都大学より小柴貴明医師、九州大学より石井武彰医師が常勤医師として赴任した。また、2012年3〜5月は関東、関西から4人の定期非常勤医師が増えた。このように、関東、関西、九州から医師が集まったのは、相馬中央の齋藤行世院長と立谷秀清理事長の力だろう。
福島県は元々、医療過疎地域である。人口10万人あたりの医師数が183.5人と、全国平均217.5人より20人以上も少ない(厚労省2006年データ)。それに加えて、広範囲に及ぶ震災被害と、原発事故の影響で、周辺地域だけでは十分な応援は得られない。齋藤院長と立谷理事 長は、独自の人的ネットワークで医師を集めた。

今回の調査は、「マスコミの言ってることは本当なのか」という疑問からスタートしたが、私は、調査の中でアクシデントの対応について3つのことを学んだ。
1つ目は、リーダーの判断と行動が現場を大きく左右するということだ。渡辺病院の標葉院長、公立相馬の熊院長、相馬中央の齋藤院長、立谷理事長は、三者三様であったが、そのときに必要な判断をして、行動にうつした素晴らしいリーダーたちである。
2つ目は、現場の人々の底力だ。震災直後の混乱の中、現場の人々が頑張ってきた結果、今がある。相馬市に元々住んでいる人たちだけでなく、南相馬市から来た人たちも含めて、相双地区に愛着があり、地域のために頑張れる人々だ。これは、 震災前から培われてきた人間関係から成る、地域の力だと思う。
3つ目は、外部からの支援・応援はできるだけ早く、長くすべき、ということだ。震災後3週間は人手が足りない状態が続いた。短期支援は、この時期に行くのが重要である。一方で、震災から1ヶ月を過ぎると、単なる人手としてではなく、地域医療を担う一人としての役割がより強くなってくる。病院に慣れ、職員を知り、地域に馴染んだ人のほうが仕事を任せやすいので、できるだけ長期間関わることも必要だ。

以上、相馬市2病院の医療者動態調査の中間報告をおこなった。引き続き、看護師や事務職員などを含めたデータをまとめて後日報告したい。

経歴:福岡県出身。2008年広島大学医学部医学科卒。2010〜2011年東京都立墨東病院 ・麻酔科、2011年11月より相馬中央病院・非常勤、2012年4月よりナビタスクリニック内科に勤務。
日本麻酔科学会麻酔科認定医。日本プライマリ・ケア連合学会所属。

ハリケーンの影響で原子炉などが停止!アメリカ【転送です】

ハリケーンの影響で原子炉などが停止!   2012年10月31日 15時40分41秒
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先日のハリケーンの影響でアメリカの原発が停止状態になったとのニュースが入ってきたのでご紹介します。一部は原子炉も停止しているとのことですが、冷却機能は確保できているので現時点では安全性に問題が無いとのことです。

☆アメリカ東海岸にハリケーン2 原発も警戒宣言 ウクライナTV
☆米原発3基が停止 「サンディ」の影響、冷却機能は確保
URL http://www.asahi.com/international/update/1031/TKY201210310119.html

引用:
【ワシントン=行方史郎】ハリケーン「サンディ」の影響で、米ニューヨーク州とニュージャージー州で運転中だった原発3基が29日から30日にかけて停止した。米原子力規制委員会(NRC)が発表した。いずれも原子炉の冷却機能は確保されており、いまのところ安全上の問題はないという。

 ニューヨーク州のナインマイルポイント原発1号機とインディアンポイント原発3号機では原子炉が自動的に緊急停止。いずれも送電網の障害が原因とみられる。ニュージャージー州のセーラム原発1号機は、川から水を取る循環水ポンプが故障し、手動で原 子炉を止めた。
 また、燃料交換のため停止中だったニュージャージー州オイスタークリーク原発では、取水口の水位が一時、警戒レベルを超えた。電力会社は、NRCが定めた4段階の緊急態勢のうち下から2番目の「警戒」を宣言して事態を注視している。
:引用終了

☆原子炉停止も…「サンディ」、米4原発に影響
URL http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121031-OYT1T00537.htm?from=ylist

引用:
 【ワシントン=中島達雄】米原子力規制委員会(NRC)は30日、温帯低気圧「サンディ」により、ニュージャージー州とニューヨーク州の原子力発電所計4か所で原子炉停止などの影響が出たと発表した。


 外部への放射性物質の放出はない。

 オイスタークリーク原発(ニュージャージー州)は29日、冷却水用の運河の水位が上昇したため警報を出した。その後、水位は低下している。セーラム原発(同)でも30日、川の水位が上昇したため手動で原子炉を停止した。インディアンポイント(ニューヨーク州)とナイン・マイル・ポイント(同) の両原発では29日、原子炉が自動停止した。外部電源系統が不安定になったのが原因とみられる。

(2012年10月31日10時57分 読売新聞)
:引用終了



放射能漏れも観測されていないとのことで一安心?です。それにしても、このようなニュースを見ると、この前のハリケーンが異常に強かったことを実感しますね。そして、今後もこのような強い嵐が世界中で発生する恐れがあることを考えると、原発のようなエネルギーに頼るのは非常に危険であると感じます。
日本もはやく、原発を止めるべきでしょうね。

☆ハリケーン「サンディ」米東部接近 都市機能麻痺(12/10/30)

☆【画像】アメリカ東海岸を襲ったハリケーン『サンディ』の被害 現地からの写真 #Sandy
URL http://matome.naver.jp/odai/2135145561018740001

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2012年11月01日

放射線被爆の実態!【転送です】

岩手県のホームページ上に興味深い情報が載っていたのでご紹介します。その情報とは岩手県内の放射線健康影響(内部被ばく線量)調査の概要です。
この健康調査書によると、調査をした9割の子供の尿から1ベクレル以上7ベクレル以下の放射能が検出されたとのことです。
☆岩手 放射能情報
URL http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40634
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尿から放射能が検出されたというのは気になりますね。何故なら、尿から数ベクレルの放射能が検出されるということは、体はそれ以上に被ばくをしていると言えるからです。
チェルノブイリ事故の時に現地で様々な調査や活動をしていた「バンダジェフスキー博士」は、50Bq/kg以上の体内放射能汚染で何らかの異変が発生しやすいと述べています。


☆元ゴメリ医大学長、バンダジェフスキー博士による内部被ばくの研究結果 ぜひご一読下さい!
URL http://kodomonomirai.jpn.org/wp/?p=714
引用:
以下転載させていただきます。

「食物中のセシウム摂取による内部被曝の研究がほとんどない中、バンダジェフスキー博士は、大学病院で死亡した患者を解剖し、心臓、腎臓、肝臓などに蓄積したセシウム137の量と臓器の細胞組織の変化との環境を調べ、体内のセシウム137による被曝は低線量でも危険との結論に達しました。」

それによると、

【体全体への影響】
* セシウム137の体内における慢性被曝により、細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ、体内器官(心臓、肝臓、腎臓)の不調の原因になる。
* 大抵いくつかの器官が同時に放射線の毒作用を受け、代謝機能不全を引き起こす。
* セシウムの濃度に応じて、活力機構の破壊、たんぱく質の破壊が導かれ、組織発育が阻害される。
* セシウムの影響による体の病理変化は、合併症状を示し、長寿命体内放射能症候群(SLIR)といわれる。SLIRは、セシウムが体内に入ったときに現れ、その程度は入った量と時間とに相関する。
* SLIRは、血管、内分泌、免疫、生殖、消化、排尿、胆汁の系における組織的機能変化で明らかになっている。
* SLIRを引き起こすセシウムの量は、年齢、性別、系の機能の状態に依存するが、体内放射能レベルが50Bq/kg以上の子供は機関や系にかなりの病理変化を持っていた。心筋における代謝不調は20Bq/kgで記録された。
* 汚染地帯、非汚染地帯の双方で、わずかな量の体内セシウムであっても、心臓、肝臓、腎臓をはじめとする生命維持に必要な器官への毒性効果が見られる。

【心臓への影響】
* 生命維持に必要な多くの系で乱れが生じるが、その最初は心臓血管系である。心筋のように、細胞増殖が無視できるかまったくない器官や組織は、代謝プロセスや膜細胞組織に大きな影響が生じるため、最大の損傷を受ける
* ミンスクの子供は20Bq/kg以上のセシウム137濃度を持ち、85%が心電図に病理変化を記録している。
* ミンスクの子供で、まれに体内放射能が認められない場合もあるが、その25%に心電図変化がある。このように濃度が低くても、心筋に重大な代謝変化を起こすのに十分である。
:引用終了

もちろん、体格などにより、耐えられれる放射能量なども変化するので一概には断言できませんが、放射能を体内に蓄積してしまった場合、将来、何らかの異変が発生する可能性があると言えます。

行政には今以上に詳細な検査と対策をしてもらいたいところです。

以下3つはYouTubeでご覧ください
☆#福島 #東京 も #放射能 汚染深刻!20万人が発癌を予想!英SkyTV(字幕)
☆天然放射能と人工放射能は違う!
☆東電政府マスコミがいまだに言わない書かない触れないフクシマの危機


☆東日本の放射能汚染モニタリング地図
URL http://www.nnistar.com/gmap/fukushima.html
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【警告】地震にご注意を! 【転送です】

2012年10月31日 11時55分01秒NEW !

麒麟地震研究所では今月上旬から継続して記録的な高い数値を観測しています。昨日も最大値17万を観測したとのことで、将来来るであろう巨大地震の兆候を観測していると推測されます。
麒麟地震研究所‏@kirinjisinken
URL https://twitter.com/kirinjisinken/status/263216898920022016/photo/1
:引用
観測機2レンジ99999のデータです。昨日から今日に掛けて最大値17万の反応が出現しています。まだ拡大傾向です。このまま長期間反応が継続し年を越すとM値は9前後になる可能性が在ります。反応が止まったら要警戒です。 #jishin pic.twitter.com/sPljgDZs
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巨大地震の兆候というの短くても数ヶ月、長いと数年単位で観測されますので、今すぐに巨大地震が発生するとは断言がなかなか出来ない状況です。しかしながら、麒麟地震研究所以外にも多くの予兆、異変が多数観測されているので注意は必要だと思います。

また、行徳地震予知データの方でも動きを観測しています。
以下は、8日前から本日までの行徳地震予知データの変動記録です。

☆行徳地震予知データ 千葉香取観測点
URL 
http://earthq.system-canvas.com/browse2.wpp?cmd=view&loc=M_KTR&dir=VERT
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これを見ると分かるように、ここ最近は下の赤線が非常に活発に動いていましたが、本日になって数値が急激に低下しています。
このような一時的な収束現象は、中規模地震発生前に多いので、1週間程度は千葉周囲で中規模地震を警戒したほうが良いでしょう。

行徳地震予知データでは、上の青い線よりも下の赤い線の方が地震を当てる確率が高いため、今回のように赤線が大きく動いたら要注意です。

また、ラドン濃度でも一時的な収束を示唆する動きを観測しています。

☆福井ラドン濃度
URL http://lll.physics.gifu-u.ac.jp/~radon/cgi-bin/place.cgi?key=hei&type=adc&nday=1&period=week&nweek=1&nmonth=1&ysel=2012&msel=10&dsel=23&yselm=2012&mselm=10&spanm=d
10月23日〜10月30日のグラフ
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ただ、HAARP電離層データや磁場データ、大気イオンなどでは大きな変動を観測していないため、現時点では大型地震が発生するような事態はあまり考えられません。
ですので、近々、千葉周囲で発生する地震はマグニチュード6前後くらいだと予測されます。

☆全国の電子数
URL http://wdc.nict.go.jp/IONO/TEC-MAP/latest-span24H-interval05M-HR.html

☆HAARP電離層データ
URL http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

☆地球磁場リアルタイムデータ
URL http://seesproxy.tksc.jaxa.jp/fw/dfw/SEES/Japanese/Data/docs_ja/ETS8/ETS8_DataGraph.htm

☆NPO法人大気イオン地震予測研究会
URL http://www.e-pisco.jp/

☆家庭用地震予測ナマズ
URL http://www.sinjidai.com/~miyagi/namaji_data/google_map.html

まとめると、
@巨大地震の予兆を多数観測しているものの、データの動きからまだ即座に発生する可能性は低い。ちなみに数値から規模はマグニチュード9クラスと想定されます。
A行徳地震予知データ、ラドン濃度は一時収束を示唆しており、1週間以内に千葉周囲でマグニチュード6±1の地震が近々発生する可能性が高い。
ということになります。