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2013年01月25日

泊原発再稼働:賛否などアンケート 一般からの回答募集

毎日新聞 2013年01月23日 19時35分(最終更新 01月23日 19時48分)
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原発再稼働アンケート
 毎日新聞は、年内にも議論が予想される泊原発1、2号機の再稼働について、道内の主要団体のトップにアンケートを実施した。高橋はるみ知事と工藤寿樹・函館市長は「国のエネルギー政策がはっきりしていない段階で、回答は避けたい」としたものの、札幌市の上田文雄市長は「現状では反対」、旭川大学の山内亮史学長は積極的な反対を表明した。
 アンケートは泊1、2号機の運転再開への賛否と、再稼働しなかった場合への生活への影響の大小を50の目盛りを設けて感じ方の度合いをクロスチェックしてもらった。再稼働しなかった場合、北電のこれまでの経営状況では年2500億円程度の経費増が生じ、最大3割程度の電気料金の値上げも見込まれる。そうした生活面へのマイナス影響が再稼働の賛否にどの程度影響するか考えてもらおうと企画した。
 アンケートは道内在住の人からの回答も募集する。質問は「(1)夏にも予想される泊原発1、2号機の再稼働に賛成ですか」「(2)再稼働しなければ、電気料金の値上げや計画停電などの使用制限も予想されます。生活への影響は大きいですか、小さいですか」の2項目。
 チェックする位置(例えば「再稼働賛成37」「影響大きい23」)と、そう考える理由を50字程度にまとめ、氏名、在住市町村、年齢、職業を明記の上、毎日新聞北海道報道部(電子メール・h.houdou@mainichi.co.jp)へ。
 アンケートの回答は次の通り。グーグルドライブを利用すれば、より見やすく表示しています(無料)。
 https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0Auxs0vD6Rpw8dGZMUVl3ZjU3cmY1bGVnOUNvbUZHRUE&output=html

2013年01月07日

福島の現実!!低線量被曝でも白血病になる【転送です】

2012年12月26日 00時05分
放射能の危険性について未だに勘違いをしている方を見かけますので、今回は今まで紹介した情報を交えながら、改めて放射能の危険性に関する情報を紹介します。
「放射能は大した事無い」と主張している方はよく「低被曝は安全」と言いますが、これは大きな間違いであると言えます。何故ならば、チェルノブイリ原発事故時の作業員を追跡調査した結果、低被曝でも白血病になった方が複数確認されているからです。

☆低線量被曝でも白血病 米追跡調査、チェルノブイリの作業員11万人対象 http://sankei.jp.msn.com/life/news/121108/trd12110814250012-n1.htm引用:
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チェルノブイリ原発事故の収束作業などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。
 実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血病だったが、中には急性白血病の人もいた。調査対象者の被曝(ひばく)線量は積算で100ミリシーベルト未満の人がほとんど。高い放射線量で急性白血病のリスクが高まることは知ら れていたが、低線量による影響が無視できないことを示した形だ。
 チームは1986年に起きたチェルノブイリ事故で作業した約11万人の健康状態を2006年まで追跡調査。137人が白血病になり、うち79人が慢性リンパ性白血病だった。チームは白血病の発症は16%が被曝による影響と考えられると結論付けた。(共同)引用終了
もちろん、低被曝の危険性を示す情報はこれだけではありません。追跡調査以外にも米科学アカデミーの資料や東京大学アイソトープ総合センター長児玉龍彦教授などが「放射能に安全な量はない」と低被曝の危険性を公の場で認めているのです。

☆低線量被曝でも発がんリスク「放射線に安全な量はない」結論米科学アカデミー
 http://ameblo.jp/souldenight/entry-10873590367.html引用:
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低線量被曝でも発がんリスク
―米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はない」と結論
米国科学アカデミーは「放射線被曝には、これ以下なら安全」といえる量はないという内容のBEIR-VII(Biological Effects of Ionizing Radiation-VII、電離放射線の生物学的影響に関する第7報告)を発表した。( http://www4.nationalacademies.org/news.nsf/isbn/030909156X?OpenDocumenthttp://books.nap.edu/catalog/11340.html
報告書は、放射線被曝は低線量でも発がんリスクがあり、放射線業務従事者の線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被曝でも約1%の人が放射線に起因するがんになる、とまとめている。
また、BEIR委員でもあり、仏リヨンにある国際がん研究機関所属のE.カーディスらが中心になってまとめた15カ国の原子力施設労働者の調査が、「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」誌2005年6月29日号に掲載された。( http://bmj.bmjjournals.com/cgi/content/full/331/7508/77?ehom
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この調査でも、線量限度以下の低線量被曝で、がん死のリスクが高まることが明らかになった。:引用終了

2号機 1月6日時点でも173℃

2013年01月06日 11時39分

「ふくいちプラントメーター」によると、1月6日時点でも173℃という高温を観測しているとのことです。
☆ふくいちプラントメーター
URL http://fukuichi.mods.jp/?p=5&fname=p02.csv&cnt=28&update=%E6%9B%B4%E6%96%B0
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今のところは、放射能の急上昇などが報告されていないので、とりあえずは様子見で大丈夫です。ただし、セシウムの沸点である678℃を超えるような事態になった場合、近隣住民の方は周囲から出来るだけ離れたほうが良いと考えられます。
もちろん、この678℃という数字も完璧ではありません。温度計というのは燃料などから離れた場所に設置されているわけで、現在観測されている170℃という温度は本来の温度よりも低いものであると言えるでしょう。
ですので、私としては安全のためにセシウム沸点の半分にあたる300℃を超えたら、避難などの具体的な行動を考えておくことを推奨します。(300℃を超えて放射線量が急上昇し たら、一時避難をした方が良いです)
今の福島原発では溶けた核燃料が格納容器の底を突き破って、格納容器よりも更に下の場所で再臨界をしていると予想されます。溶けた核燃料をどうにかしないと、今後もこのような状態は続くことになるでしょう。

☆メルトダウン 動画で見る炉心溶融 事故前熟知、事故後隠蔽テロ http://www.youtube.com/watch?v=mwZ_Ybxbymc&feature=player_embedded
↓事故から1〜2時間で核燃料はドロドロになります
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↓事故から数時間で格納容器の底に穴が空き、核燃料が落下
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↓溶けた核燃料がコンクリートを溶かしています。今の福島原発はこのような状態となっています。
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近隣住民の方は高性能マスクやヨウ素剤を備えておくと良いです。最悪の事態だけは回避することが出来るはずです。

【ラジオフォーラム 公開収録のお知らせ】(ラジオ・フォーラムさんより)

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去年9月、打ち切りになったMBSラジオの人気報道番組「たね蒔きジャーナル」。この番組の存続運動が市民の中から起こり、署名2万人、寄付金約1000万円が集まりました。残念ながら番組はなくなりましたが、番組ゲストだった有志たちが、この集まったお金をもとに、
一般社団法人ラジオアクセスフォーラムを立ち上げ、このたび、コミュニティラジオとインターネットを融合させた番組「ラジオフォーラム」を放送する運びとなりました。(週一回、一時間の放送です)
今回、公開収録後、この新しい報道ラジオ番組についてご説明します。皆様方のお越しをお待ちいたしております。
◇公開収録:1月7日(月) 午後6時〜7時
※公開収録後、今回のラジオフォーラム2013についての説明の時間を設けます。
パーソナリティ:
石丸次郎(アジアプレス)
今西憲之(ジャーナリスト)
西谷文和(ジャーナリスト)
ゲスト: 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)
◇場所: ラヂオきしわだ 79.7MHZ
 大阪府岸和田市野田長1−6−19栄光ビル2階 
 電話:072‐431‐6596 (南海本線 岸和田駅東 徒歩2分)
一般社団法人 ラジオアクセスフォーラムとは
企業のスポンサー料だけに依存せず、市民からの寄付と支援を、財政の基盤とする新しい放送番組を制作するために設立されました。市民参加型の番組づくりを目指します。
◇運営委員会メンバー(石井彰、石丸次郎、今西憲之、西谷文和、湯浅誠)。
お問い合わせ: ラジオアクセスフォーラム事務局
〒530-0021大阪市北区浮田1−2−3、サヌカイトビル303 アジアプレス内
電話:090-8447−2181 FAX:06−6224−3226
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