top_hilomura-sakura.jpg

2013年06月17日

倫理なき原発輸出を許さない緊急来日集会 東京・大阪・京都

ひらめき国際環境NGOグリーンピース からの転送です
20130612183017.jpg

[2013年6月15日発行]

こんにちは!
明日は父の日。暑中見舞いの日でもあります。もうお便りの準備は済まれましたか?
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
倫理なき原発輸出を許さない緊急来日集会 東京・大阪・京都
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本でも連日報道されているトルコの反政府デモ。
今回の混乱の背景には、市民の声を無視した当局の高圧的な政権運営に
あるともいわれています。
5月初旬に日本との政府間協力が決定した原発建設への市民の反対も
今後強まる可能性があり ます。
インドでも福島の事故以降激化している反原発運動で衝突が起こっています。

グリーンピースでは、日本からの原発輸入国であるトルコ、インドから
現地の声を届ける緊急来日集会を東京・大阪・京都で開催します。
講演はトルコ出身でグリーンピース・インターナショナル 核・
エネルギープロジェクトリーダーのアスリハン・テューマー、
グリーンピース・インドのエネルギー担当、カルーナ・ライナ(逐次通訳付き)。
是非ご来場ください。お待ちしております。

<東京>
日時:6月20日(木)12:00〜14:00
会場:参議院議員会館101会議室
参加費:無料
主催:グリーンピース・ジャパン

<大阪>
日時:6月22日(土)18:00〜21:00
会場:エル大阪
参加費:800円
共催:グリーンアクション ノーニュークスアジアフォーラム
協賛:若狭ネット 美浜の会 ストップ ザ・もんじゅ

<京都>
日時:6月23日(日)13:00〜15:00 (12:30開場)
会場:京都大学文学部新館第2講義室
参加費:800円
主催・詳細: ODA改革ネットワーク関西 http://d.hatena.ne.jp/odanetkansai/20130612/1371029385
お問合せ: 070-5650-346(内富さん) muchitomi@hotmail.com

開催内容詳細・東京会場申込みは下記のURLから(大阪・京都会場は申込み不要)
https://secured.greenpeace.org/japan/ja/form/201306-export/?gv20130615


最新ブログ:インドネシア大統領がグリーンピースと協力
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M273373&c=51057&d=f3e9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


*********************************************************
お知らせ
*********************************************************

■セミナー「いつまでお魚食べられる?
      〜放射能から乱獲まで、いま海でおきていること〜」
日時:6月23日(日) 10:00〜12:00
主催:保養ネット・よこはま/横浜・ごみを考える連絡会
場所:かながわ県民活動サポートセンター 402号室
資料代:300円(定員:90名)
申込み:s.56.mitsuko@gmail.com 担当:池内さん(横浜・ごみを考える連絡会)
詳細:http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M273374&c=51057&d=f3e9


■地下水からセシウム検出
東京電力は3日、福島第一原発で海への放出を目指している地下水について、
1リットル当たり0.61ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表しました。
詳細はこちら:http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M273375&c=51057&d=f3e9

東京電力福島第一原発の汚染水の海洋放出に反対するオンライン署名
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M273376&c=51057&d=f3e9


■原発にもメーカー責任を問うオンライン署名も引き続き実施中
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M273377&c=51057&d=f3e9


■乱獲されたツナ使いません
ニュージーランド最大手の水産企業が、FAD(人工集魚装置)を使用した
まき網で獲られたツナ缶の販売を停止すると発表。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M273378&c=51057&d=f3e9

「持続可能な漁業で海を守りたい」という消費者の声を届ける署名はこちら
http://www.greenpeace.org/japan/susea2/?gv20130615

海・漁業・流通のいま:ブログシリーズ(1)
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M273379&c=51057&d=f3e9


■このメールマガジンの情報を広めてください

・このメールをお友達とシェアできます。
・今回の記事の内容はいかがでしたか?

下記のURLから、グリーンピースのメールマガジンを購読できます。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M273380&c=51057&d=f3e9

<Twitterアカウント> https://twitter.com/gpjTweet
<Facebookページ> http://www.facebook.com/GreenpeaceJapan

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このメールは配信専用アドレスからお送りしているため、
メッセージをお送りいただいてもお答えすることが出来ません。
お手数ですが、メッセージはウェブサイトのお問い合わせフォームからお送りください。
https://secured.greenpeace.org/japan/ja/form/inquiry/?gv20130615

●登録解除
https://a06.hm-f.jp/index.php?action=C1&a=311&f=7&g=3&c=51057&code=6cf92897c280d697709c36f51866250e

(URLをクリックすると、登録されているメールアドレスが表示された画面に移動します。
メルマガを転送される際は、ご注意ください。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:一般社団法人グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル 2F
Tel: 03-5338-9800 Fax: 03-5338-9817
http://www.greenpeace.org/japan/

2013年06月13日

皆様へ 拡散お願いします! 環境ジャーナリスト青木泰さんからのメール

青木泰さんからのメール:[緊急 重要] 環境省が有害物規制の権限を都道府県知事から奪う法改正−なぜ賛成?ひらめき
青木泰.jpg

差出人: 青木泰
日時: 2013年6月11日 10:52:24:JST
件名: [緊急 重要] 環境省が有害物規制の権限を都道府県知事から奪う法改正−なぜ賛成?

皆様へ 拡散お願いします。


環境省が、放射性物質の管理・規制を環境省に集約し、放射能汚染規制を実質放棄する画策を行おうとしています。
心当たりの参議院議員にお伝えください。すでに衆議院では法案が通りました。参議院で改訂法案をストップしましょう!


これまでの法体系では、放射性物質、及びその汚染物質は、大きくは3つの施設(原子力発電所、医療機関、原子力研究機関)内で取り扱われるとし、一般環境中では、取り扱われることがないという建前の下に、環境基本法をはじめ、環境6法では、放射性物質及び、その汚染物質は、適用除外してきました。そうした中で、福一の事故が起き一般環境中に放射性物質は、放出され汚染をもたらしました。


これまでの法体系が破綻した点について 、国の責任、事故責任者への処罰、そして法令上の穴について、どのように対処するかが、大きな課題ですが、その一方で一般環境中に放出された放射性物質が、取り扱いによっては、2次汚染をもたらさないように監視・監督・規制する必要があり、そのような法体系の整備が急がれていました。

ところが、今回入手した情報では、環境省は、従来有害物の監視・規制について都道府県知事に権限があったものを、放射性物質については環境省にあると言う法改正を行おうとしています。

以下入手した情報を整理しました。いま全体像については、326事務局で整理しています。又メディアへの対応、国会議員の質問など準備中です。ご注目ください。又ストップするための独自の取り組みのぜひお願いします。

(今日は、流用化問題で、会計検査院に行き、2時半から衆議院会館で記者会見です。)


環境法 法改正の裏面 メモ  
1)現行法ー大気汚染防止法の内容

第四章 大気の汚染の状況の監視等
(常時監視)
第二十二条  都道府県知事は、大気の汚染の状況を常時監視しなければならない。
2  都道府県知事は、前項の常時監視の結果を環境大臣に報告しなければならない。
(緊急時の措置)
(公表)
第二十四条  都道府県知事は、当該都道府県の区域に係る大気の汚染の状況を公表しなければならない。

2)今回の「改訂」=改悪
第二十二条第一項中「大気の汚染」を「環境省令で定めるところにより、大気の汚染(放射性物質によるものを除く。第二十四条第一項において同じ。)」に改め、同条第二項中「都道府県知事は」の下に「、環境省令で定めるところにより」を加え、同条に次の一項を加える。

3 環境大臣は、環境省令で定めるところにより、放射性物質(環境省令で定めるものに限る。第二十四条第二項において同じ。)による大気の汚染の状況を常時監視しなければならない。

第二十四条中「都道府県知事は」の下に「、環境省令で定めるところにより」を加え、同条に次の一項を加える。

2 環境大臣は、環境省令で定めるところにより、放射性物質による大気の汚染の状況を公表しなければならない。

3)解説
常時監視とその結果の公表の役割は、これまでの法令では、都道府県知事となっていたのを、都道府県知事が監視し、公表する「大気汚染」については、大気の汚染(放射性物質によるものを除く。第二十四条第一項において同じ。)」とし、放射性物質を除外する改訂法令にしています。
その上で、監視の役割を環境省が取り上げています。
つまり、大気汚染の監視は、これまで都道府県知事の任務であったものを、環境省が取り上げる改訂が、今回の狙いといえます。
 大気汚染にしろ水質汚濁の防止にせよ、日本の環境行政が少なくとも、今日の環境規制を実現できたのは、都道府県が環境規制の権限を持ってきたからであり、これをがれき処理や除染の大規模事業を進める環境省が、権限を持つことは放射性物質と、放射能汚染物質については何もしないを宣言したことになります。
 これは地方分権の流れにも反し、今後環境省令で定められる放射性物質の規制内容と合わせて考えても、大問題です。



===================


がれき問題は国民を騙して、手を上げただけの自治体に大切な税金が使われたりと
トンデ モない愚策であったと思います。

先日も北海道新聞は社説で厳しい論調を掲載してますが、
散々煽ってきたTVなどは反省も政府を責める論調すら出てこないという異常な状態になってます。


がれき処理 見込み違いなぜ起きた(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/469326.html

東日本大震災を受けて環境省が県外処理を要請した岩手、宮城両県の災害廃棄物(がれき)の量が、
当初推計の6分の1にすぎないことが判明した。
有識者から「この量なら広域処理の必要はなく、地元で対応できた」との指摘も出ている。
輸送コストを含めて、多大な予算を使う事業だっただけに「見込み違い」で済む話ではない。
これほどの見積もり違いがなぜ生じたのか。政府はその原因をしっかり検証し、国民に説明すべきだ。



===========


これから中間貯蔵施設問題や放射性廃棄物の最終処分場など関東、ここ千葉でも
受け入れの問題が表面化してきます。
放射能問題はどこであれ受け入れ反対の声は近隣住民だと起こると想定されます。
そうした側面も考 えて、環境省が計測や公開などの権限を一手に握ると住民の立場とは
かけ離れた、より強固な安全神話的計測しかやらない、または情報制限などもおこりうるのではないでしょうか

2013年06月12日

転送です!【福島市立福島第三小学校の正面玄関のすぐ脇で90マイクロシーベルト/毎時】

【福島市立福島第三小学校の正面玄関のすぐ脇で90マイクロシーベルト/毎時】

阿部 光裕さんご苦労様です。まだまだホットスポットありますね、そこに暮らす方々の不安は計り知れません。(村上)
http://blogs.yahoo.co.jp/oharuzizo/66677164.html
296115_374001862701243_478055195_n.jpg
========以下本文転用=================
この写真は先週の土曜日に撮影したものです。この測定器はアメリカの国防省でも使用しているドイツ製の極めて優秀なもので、この数値は十分信頼に足るものです。あまりにもショックで、怒りを通り越して力が抜けてしまいました。3月に、この学校周辺の通学路の除染活動をした時にこのスポットを見つけ、市の危機管理室・除染推進課・教育委員会・学校などに対策をするように連絡したのですが、何もしていなかった…。とりあえず、ここまで高い所は何らかの遮蔽物を置いて立ち入り禁止にすることが急務で、三ヶ月近くもこのまま放置してきたのは、子供や保護者のことなど何も考えていないということです。これが瀬戸市長の言う「安全・安心」の真実です。
後日、学校の再除染をするということになっているという言い訳をしていましたが、市の教育次長(通報当時総務課長)も第三小学校の校長・教頭もこれだけのホットスポットを放置していたということは許される筈はありません。みなさん、シェアをお願いします。

2013年06月10日

原発被害は終わっていない!小出裕章ジャーナル

原発被害は終わっていない!koidehiroaki.jpeg
小出裕章ジャーナル 18回 19回 20回 21回
2013年5月11日 ラジオフォーラム 第18回 小出裕章ジャーナル
http://www.youtube.com/watch?v=PtXAw_tT7dM&feature=player_detailpage
2013年5月18日 ラジオフォーラム 第19回 小出裕章ジャーナル
http://www.youtube.com/watch?v=iH_4U8nyFSw&feature=player_detailpage
2013年5月25日 ラジオフォーラム 第20回小出裕章ジャーナル
http://www.youtube.com/watch?v=4i8Bhk6nB7o&feature=player_detailpage
2013年6月1日 ラジオフォーラム 第21回 小出裕章ジャーナル
http://www.youtube.com/watch?v=KHweBqkLP-A&feature=player_detailpage

原発問題をどうするのか!?...政治家小沢一郎は!?

ひらめき原発問題をどうするのか!?...政治家小沢一郎は!?
【動画】2013.05.31 小出さんとの対談終えてインタビュー 生活の党 代表 小沢一郎

【動画】2013.05.31 小出さんとの対談終えてインタビュー 生活の党 代表 小沢一郎
小出裕章×小沢一郎  「福島第一原発を抑え込むために」
http://t.co/gJt1Cybj4J
http://t.co/X7AXQEsfmD
6月19日(水)17時より、小沢代表と堀茂樹教授の公開トークライブPart2「憲法の話をしよう」を開催します。参加ご希望の方は右記より(http://t.co/ewPxqi5VfU)。応募多数の場合は抽選となります。#ozawa_hori

「三菱重工製配管破損で米原発廃炉 米電力会社、賠償請求へ」

ひらめき「三菱重工製配管破損で米原発廃炉 米電力会社、賠償請求へ」
《同じ配管が日本でも使用されているのに.....!?むかっ(怒り)むかっ(怒り)
朝日新聞デジタル 6月8日(土)3時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130608-00000008-asahi-int

廃炉が決まった米サンオノフレ原発。目の前の海はサーファーが集い、波が高いことで知られる=今年2月、藤えりか撮影

 【ロサンゼルス=藤えりか】三菱重工業製の蒸気発生器の配管破損で昨年から停止中の米カリフォルニア州南部のサンオノフレ原発について、運営する南カリフォルニア・エジソン社は7日、全2基を廃炉にすると発表した。住民の反対を受け、再稼働をめぐる米原子力規制委員会(NRC)の判断が長引き、コスト面から「維持は不経済」と判断した。同社は三菱重工に損害賠償を請求する。

 エジソン社は昨年10月、2基のうち1基を7割の出力で稼働する計画をNRCに出していたが、市民団体や一部議員が反対、NRCも公聴会を重ねるなどして判断に時間をかけてきた。エジソン社は「再稼働できるかどうか、できたとしてもいつになるか不安定な状態がこれ以上続くのは 、利用者や投資家にとってよくないとの結論に至った」とコメントを出した。廃炉は長年かけて完了させる。

 エジソン社は廃炉に伴い、約1100人の人員削減を発表。NRCは昨年、三菱重工の「不十分なコンピューター分析が設計ミスを招いた」との調査結果を明らかに。一方、両社が設計に問題があることを把握しながら安全上の改良をしなかった、とする内部文書を米上院議員が明らかにしており、責任の所在をめぐって紛糾する可能性もある。

朝日新聞社
========================================
「米SCE、三菱重工製蒸気発生器の不具合で停止中の原子炉2基を廃炉に」ロイター 6月8日(土)4時16分配信

[7日 ロイター] - 米カリフォルニア州サンオノフレ原発を運営する米電力会社サザン・カリフォルニア・エジソン(SCE)は、蒸気発生器の配管の問題で運転を停止している原子炉2基を廃炉にすることを決定した。

両原子炉は、蒸気発生器の配管の問題を受け2012年1月以降、運転を停止していた。破損した蒸気発生器は三菱重工<7011.T>が製造した。

両原子炉はそれぞれ1983年と1984年に稼働開始。米国で今年に入ってから廃炉が決まった原子炉の数はこれで4基となる。

SCEはエジソン・インターナショナル<EIX.N>の傘下企業
========================================
「米サンオノフレ原発廃炉へ、三菱重工製配管に異常」
TBS系(JNN) 6月8日(土)12時54分配信

 アメリカ・カリフォルニア州のサンオノフレ原子力発電所で、日本の企業が輸出した製品に異常が見つかり、原子炉が廃炉になることが決まりました。

 SCE=サザン・カリフォルニア・エジソン社によりますと、サンオノフレ原発では、去年1月、配管から水漏れが見つかり、3号機が緊急停止。漏れた水からは微量の放射性物質も検出され、検査の結果、2号機の配管でも異常が見つかりました。原因は三菱重工業が製造した蒸気発生器の配管の磨耗で、異常は2号機と3号機合わせて1万5000か所に上っていたということです。
 SCEは早期の再稼働を目指していましたが、住民の強い反対やアメリカ原子力委員会の許可が下りないことなどを理由に廃炉を決めま した。

 SCEは三菱重工業に対し、損害賠償を求める方針を明らかにしています。(08日10:02)

最終更新:6月8日(土)12時54分