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2009年01月21日

言葉のしゃべり方で...

最近TVでキャノンのCM等で、ある歌手・俳優(歌手5人のベテラングループメンバーの一人)が出てしゃべっている声が、不愉快と言う事を聞きますが、今の若者にあのしゃべり方はかっこ良く写るのだろう。
言葉をしゃべると言う事には、相手に分かってもらいたい、理解してもらいたいという事があるが、言葉を吐いて、相手には分からなくて良いという拒絶手(パー)の「自分だけ分かっていれば良いという」メッセージに聞こえるようだ。公共の電波に乗せているのはいささか日本のTVの先行きも心配ではあるが、これも時代の流れなのだろう。
ひらめき相手を思い、相手を不愉快にさせないよう気遣い、分かってもらおうと努力する気持ちは、たとえ言葉が少なくても通じるものと思います。言葉に気持ちや思いは必ず乗ります、だから電話だと相手の話している内容がよくわかると言う事ありませんか? by院長
posted by hilo_m at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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