top_hilomura-sakura.jpg

2011年05月11日

福島原発とジュラシックパーク

読売新聞5/10、編集手帳より.....まさに今!「原発が我々人間をどうしようとしているのか、もはや人間の力が制御出来ないところまで来ている...」
記事内の「恐竜」という語を「原発」に入れ替えてみると.....

logo.jpg
exclamation×2以下記事========
バイオ技術により、見世物用として現代によみがえった恐竜がテーマパークの檻を破り、人間を襲う。映画にもなったマイクル・クライトンの小説『ジュラシック・パーク』(早川書房)である◆恐竜狩りに出動する監視員にテーマパークの経営者が尋ねる。私の恐竜をどうするつもりだ? 監視員は答えた――「そいつは主語が逆ですね」。こちらがどうこうするんじゃない、事態はもう、恐竜が俺たちをどうするかという段階なんです、と◆物事が制御不能に陥ったとき、主語は逆転する。福島の原発事故現場ではいま、主語の逆転を許さない懸命の作業がつづいている。人間が原発を制御し、「原発が人間をどうするか」という悪夢を現実にしないための闘いである◆静岡県の浜岡原発では全原子炉の停止を菅首相が要請し、中部電力も受け入れた。浜岡原発は30年以内に87%の確率で起きるとされる「東海地震」想定震源域にあり、妥当な判断である。放射能を閉じこめる“檻”に隙はないか、他の地域にある原発も安全確認を急ぐべきだろう◆主語はあくまでも、いつまでも、「人間」でなくてはならない。
==========以上記事exclamation×2
ひらめき最近原発の報道が少なくなって来ているが、決して落ち着いたのでは無いと言う事を知っておいた方が懸命だろうと思います。
主語の逆転はあってはならない事です〜by院長
exclamation5/9の台東区上野で地上高約7mで0.2μsv/hありました(am10:00)
IMG_0095.jpg
 
posted by hilo_m at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/45096430

この記事へのトラックバック