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2011年12月25日

政府の東電支援!?「八ツ場ダム建設で減電補償金が東電に入る計算」

皆さん知っていますか?政府が東電をあらゆる形で保護しているのを....
coleoの日記;浮游空間から
「同ダム予定地を流れる吾妻川の水系は水力発電の一大産地。東京電力の水力発電所が14あります。現在、同ダム予定地上流の三つの堰(せき)で取水した毎秒30トンの水は、発電のため川を通らずに送水管を通ります。大量の水がダム予定地をう回する格好です。
この状態では、仮に八ツ場ダムが完成しても水が貯まらないダムになってしまいます。そのため国交省は東電から水利権を譲り受ける必要があります。そこで発生するのが、発電量が減ることへの補償金(減電補償)です。東電への減電補償がいくらになるのか、国交省は「個別企業の経営上の問題にかかわる」として明らかにしていません。
日本共産党の伊藤祐司前群馬県議は、近隣の県営発電所の買電価格などを参考に試算。2004年10月の県議会で取り上げました。50%の取水制限を行った場合、直接関係する五つの発電所の影響額は、1年分だけで17億円exclamation×2、30年分で510億円と見積もりました。.................八ツ場ダムの工事費をめぐっては、減電補償の他にも、地すべり対策工事費や関連工事の進捗率が低いことから、さらなる増額の恐れが指摘されています。がく〜(落胆した顔)
皆さんはどうお考えになりますでしょうか?

ひらめきとにかく政府は言いくるめの巧い集団としか思えませんね、騙されず裏の真実を見通す力を私達はつけたいと思います〜by院長
posted by hilo_m at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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