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2012年11月01日

【警告】地震にご注意を! 【転送です】

2012年10月31日 11時55分01秒NEW !

麒麟地震研究所では今月上旬から継続して記録的な高い数値を観測しています。昨日も最大値17万を観測したとのことで、将来来るであろう巨大地震の兆候を観測していると推測されます。
麒麟地震研究所‏@kirinjisinken
URL https://twitter.com/kirinjisinken/status/263216898920022016/photo/1
:引用
観測機2レンジ99999のデータです。昨日から今日に掛けて最大値17万の反応が出現しています。まだ拡大傾向です。このまま長期間反応が継続し年を越すとM値は9前後になる可能性が在ります。反応が止まったら要警戒です。 #jishin pic.twitter.com/sPljgDZs
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巨大地震の兆候というの短くても数ヶ月、長いと数年単位で観測されますので、今すぐに巨大地震が発生するとは断言がなかなか出来ない状況です。しかしながら、麒麟地震研究所以外にも多くの予兆、異変が多数観測されているので注意は必要だと思います。

また、行徳地震予知データの方でも動きを観測しています。
以下は、8日前から本日までの行徳地震予知データの変動記録です。

☆行徳地震予知データ 千葉香取観測点
URL 
http://earthq.system-canvas.com/browse2.wpp?cmd=view&loc=M_KTR&dir=VERT
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これを見ると分かるように、ここ最近は下の赤線が非常に活発に動いていましたが、本日になって数値が急激に低下しています。
このような一時的な収束現象は、中規模地震発生前に多いので、1週間程度は千葉周囲で中規模地震を警戒したほうが良いでしょう。

行徳地震予知データでは、上の青い線よりも下の赤い線の方が地震を当てる確率が高いため、今回のように赤線が大きく動いたら要注意です。

また、ラドン濃度でも一時的な収束を示唆する動きを観測しています。

☆福井ラドン濃度
URL http://lll.physics.gifu-u.ac.jp/~radon/cgi-bin/place.cgi?key=hei&type=adc&nday=1&period=week&nweek=1&nmonth=1&ysel=2012&msel=10&dsel=23&yselm=2012&mselm=10&spanm=d
10月23日〜10月30日のグラフ
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ただ、HAARP電離層データや磁場データ、大気イオンなどでは大きな変動を観測していないため、現時点では大型地震が発生するような事態はあまり考えられません。
ですので、近々、千葉周囲で発生する地震はマグニチュード6前後くらいだと予測されます。

☆全国の電子数
URL http://wdc.nict.go.jp/IONO/TEC-MAP/latest-span24H-interval05M-HR.html

☆HAARP電離層データ
URL http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

☆地球磁場リアルタイムデータ
URL http://seesproxy.tksc.jaxa.jp/fw/dfw/SEES/Japanese/Data/docs_ja/ETS8/ETS8_DataGraph.htm

☆NPO法人大気イオン地震予測研究会
URL http://www.e-pisco.jp/

☆家庭用地震予測ナマズ
URL http://www.sinjidai.com/~miyagi/namaji_data/google_map.html

まとめると、
@巨大地震の予兆を多数観測しているものの、データの動きからまだ即座に発生する可能性は低い。ちなみに数値から規模はマグニチュード9クラスと想定されます。
A行徳地震予知データ、ラドン濃度は一時収束を示唆しており、1週間以内に千葉周囲でマグニチュード6±1の地震が近々発生する可能性が高い。
ということになります。

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