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2012年11月01日

放射線被爆の実態!【転送です】

岩手県のホームページ上に興味深い情報が載っていたのでご紹介します。その情報とは岩手県内の放射線健康影響(内部被ばく線量)調査の概要です。
この健康調査書によると、調査をした9割の子供の尿から1ベクレル以上7ベクレル以下の放射能が検出されたとのことです。
☆岩手 放射能情報
URL http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40634
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尿から放射能が検出されたというのは気になりますね。何故なら、尿から数ベクレルの放射能が検出されるということは、体はそれ以上に被ばくをしていると言えるからです。
チェルノブイリ事故の時に現地で様々な調査や活動をしていた「バンダジェフスキー博士」は、50Bq/kg以上の体内放射能汚染で何らかの異変が発生しやすいと述べています。


☆元ゴメリ医大学長、バンダジェフスキー博士による内部被ばくの研究結果 ぜひご一読下さい!
URL http://kodomonomirai.jpn.org/wp/?p=714
引用:
以下転載させていただきます。

「食物中のセシウム摂取による内部被曝の研究がほとんどない中、バンダジェフスキー博士は、大学病院で死亡した患者を解剖し、心臓、腎臓、肝臓などに蓄積したセシウム137の量と臓器の細胞組織の変化との環境を調べ、体内のセシウム137による被曝は低線量でも危険との結論に達しました。」

それによると、

【体全体への影響】
* セシウム137の体内における慢性被曝により、細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ、体内器官(心臓、肝臓、腎臓)の不調の原因になる。
* 大抵いくつかの器官が同時に放射線の毒作用を受け、代謝機能不全を引き起こす。
* セシウムの濃度に応じて、活力機構の破壊、たんぱく質の破壊が導かれ、組織発育が阻害される。
* セシウムの影響による体の病理変化は、合併症状を示し、長寿命体内放射能症候群(SLIR)といわれる。SLIRは、セシウムが体内に入ったときに現れ、その程度は入った量と時間とに相関する。
* SLIRは、血管、内分泌、免疫、生殖、消化、排尿、胆汁の系における組織的機能変化で明らかになっている。
* SLIRを引き起こすセシウムの量は、年齢、性別、系の機能の状態に依存するが、体内放射能レベルが50Bq/kg以上の子供は機関や系にかなりの病理変化を持っていた。心筋における代謝不調は20Bq/kgで記録された。
* 汚染地帯、非汚染地帯の双方で、わずかな量の体内セシウムであっても、心臓、肝臓、腎臓をはじめとする生命維持に必要な器官への毒性効果が見られる。

【心臓への影響】
* 生命維持に必要な多くの系で乱れが生じるが、その最初は心臓血管系である。心筋のように、細胞増殖が無視できるかまったくない器官や組織は、代謝プロセスや膜細胞組織に大きな影響が生じるため、最大の損傷を受ける
* ミンスクの子供は20Bq/kg以上のセシウム137濃度を持ち、85%が心電図に病理変化を記録している。
* ミンスクの子供で、まれに体内放射能が認められない場合もあるが、その25%に心電図変化がある。このように濃度が低くても、心筋に重大な代謝変化を起こすのに十分である。
:引用終了

もちろん、体格などにより、耐えられれる放射能量なども変化するので一概には断言できませんが、放射能を体内に蓄積してしまった場合、将来、何らかの異変が発生する可能性があると言えます。

行政には今以上に詳細な検査と対策をしてもらいたいところです。

以下3つはYouTubeでご覧ください
☆#福島 #東京 も #放射能 汚染深刻!20万人が発癌を予想!英SkyTV(字幕)
☆天然放射能と人工放射能は違う!
☆東電政府マスコミがいまだに言わない書かない触れないフクシマの危機


☆東日本の放射能汚染モニタリング地図
URL http://www.nnistar.com/gmap/fukushima.html
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