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2012年11月02日

ハリケーンの影響で原子炉などが停止!アメリカ【転送です】

ハリケーンの影響で原子炉などが停止!   2012年10月31日 15時40分41秒
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先日のハリケーンの影響でアメリカの原発が停止状態になったとのニュースが入ってきたのでご紹介します。一部は原子炉も停止しているとのことですが、冷却機能は確保できているので現時点では安全性に問題が無いとのことです。

☆アメリカ東海岸にハリケーン2 原発も警戒宣言 ウクライナTV
☆米原発3基が停止 「サンディ」の影響、冷却機能は確保
URL http://www.asahi.com/international/update/1031/TKY201210310119.html

引用:
【ワシントン=行方史郎】ハリケーン「サンディ」の影響で、米ニューヨーク州とニュージャージー州で運転中だった原発3基が29日から30日にかけて停止した。米原子力規制委員会(NRC)が発表した。いずれも原子炉の冷却機能は確保されており、いまのところ安全上の問題はないという。

 ニューヨーク州のナインマイルポイント原発1号機とインディアンポイント原発3号機では原子炉が自動的に緊急停止。いずれも送電網の障害が原因とみられる。ニュージャージー州のセーラム原発1号機は、川から水を取る循環水ポンプが故障し、手動で原 子炉を止めた。
 また、燃料交換のため停止中だったニュージャージー州オイスタークリーク原発では、取水口の水位が一時、警戒レベルを超えた。電力会社は、NRCが定めた4段階の緊急態勢のうち下から2番目の「警戒」を宣言して事態を注視している。
:引用終了

☆原子炉停止も…「サンディ」、米4原発に影響
URL http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121031-OYT1T00537.htm?from=ylist

引用:
 【ワシントン=中島達雄】米原子力規制委員会(NRC)は30日、温帯低気圧「サンディ」により、ニュージャージー州とニューヨーク州の原子力発電所計4か所で原子炉停止などの影響が出たと発表した。


 外部への放射性物質の放出はない。

 オイスタークリーク原発(ニュージャージー州)は29日、冷却水用の運河の水位が上昇したため警報を出した。その後、水位は低下している。セーラム原発(同)でも30日、川の水位が上昇したため手動で原子炉を停止した。インディアンポイント(ニューヨーク州)とナイン・マイル・ポイント(同) の両原発では29日、原子炉が自動停止した。外部電源系統が不安定になったのが原因とみられる。

(2012年10月31日10時57分 読売新聞)
:引用終了



放射能漏れも観測されていないとのことで一安心?です。それにしても、このようなニュースを見ると、この前のハリケーンが異常に強かったことを実感しますね。そして、今後もこのような強い嵐が世界中で発生する恐れがあることを考えると、原発のようなエネルギーに頼るのは非常に危険であると感じます。
日本もはやく、原発を止めるべきでしょうね。

☆ハリケーン「サンディ」米東部接近 都市機能麻痺(12/10/30)

☆【画像】アメリカ東海岸を襲ったハリケーン『サンディ』の被害 現地からの写真 #Sandy
URL http://matome.naver.jp/odai/2135145561018740001

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