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2013年01月07日

福島の現実!!低線量被曝でも白血病になる【転送です】

2012年12月26日 00時05分
放射能の危険性について未だに勘違いをしている方を見かけますので、今回は今まで紹介した情報を交えながら、改めて放射能の危険性に関する情報を紹介します。
「放射能は大した事無い」と主張している方はよく「低被曝は安全」と言いますが、これは大きな間違いであると言えます。何故ならば、チェルノブイリ原発事故時の作業員を追跡調査した結果、低被曝でも白血病になった方が複数確認されているからです。

☆低線量被曝でも白血病 米追跡調査、チェルノブイリの作業員11万人対象 http://sankei.jp.msn.com/life/news/121108/trd12110814250012-n1.htm引用:
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チェルノブイリ原発事故の収束作業などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。
 実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血病だったが、中には急性白血病の人もいた。調査対象者の被曝(ひばく)線量は積算で100ミリシーベルト未満の人がほとんど。高い放射線量で急性白血病のリスクが高まることは知ら れていたが、低線量による影響が無視できないことを示した形だ。
 チームは1986年に起きたチェルノブイリ事故で作業した約11万人の健康状態を2006年まで追跡調査。137人が白血病になり、うち79人が慢性リンパ性白血病だった。チームは白血病の発症は16%が被曝による影響と考えられると結論付けた。(共同)引用終了
もちろん、低被曝の危険性を示す情報はこれだけではありません。追跡調査以外にも米科学アカデミーの資料や東京大学アイソトープ総合センター長児玉龍彦教授などが「放射能に安全な量はない」と低被曝の危険性を公の場で認めているのです。

☆低線量被曝でも発がんリスク「放射線に安全な量はない」結論米科学アカデミー
 http://ameblo.jp/souldenight/entry-10873590367.html引用:
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低線量被曝でも発がんリスク
―米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はない」と結論
米国科学アカデミーは「放射線被曝には、これ以下なら安全」といえる量はないという内容のBEIR-VII(Biological Effects of Ionizing Radiation-VII、電離放射線の生物学的影響に関する第7報告)を発表した。( http://www4.nationalacademies.org/news.nsf/isbn/030909156X?OpenDocumenthttp://books.nap.edu/catalog/11340.html
報告書は、放射線被曝は低線量でも発がんリスクがあり、放射線業務従事者の線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被曝でも約1%の人が放射線に起因するがんになる、とまとめている。
また、BEIR委員でもあり、仏リヨンにある国際がん研究機関所属のE.カーディスらが中心になってまとめた15カ国の原子力施設労働者の調査が、「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」誌2005年6月29日号に掲載された。( http://bmj.bmjjournals.com/cgi/content/full/331/7508/77?ehom
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この調査でも、線量限度以下の低線量被曝で、がん死のリスクが高まることが明らかになった。:引用終了
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