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2013年12月02日

核事故の実体を知る連続上映会 12/15(日) 22(日) 28(土)

核事故の実体を知る連続上映会 12/15(日) 22(日) 28(土)
「311」福島事故後、世界が一変しました。3年近く経とうとする今も予断を許さない状況です。あの事故は遠い地方での出来事ではなく、事故の影響がいま現在も続いています。福島の現地取材や原発事故をテーマとする映画を通じて、一人でも多くの方にそれを理解してもらうための企画です。第1弾は、独自取材で福島の現実を追いかけた記録映像「福島の悲劇」上映と、製作・監督のシメイコマツさん(映像作家)から現地取材の最新情報をうかがいます。ぜひご参加ください。
 12/15(日) 18:20〜 上映 [福島の悲劇]と監督トーク
 12/22(日) 13:30〜 上映 [ハード・レイン] [福島の悲劇]
 12/28(土) 13:30〜 上映 [ハード・レイン] [みえない雲]
◆上映と監督トーク 12/15(日) 18:20〜
(開場18:00〜)(上映18:20〜)(上映後、監督トーク(19:40頃〜))
 場所 三軒茶屋キャロットタワー5F セミナールームB
 参加費 1200円  定員45名
【福島の悲劇 ─放射能に翻弄される人々を追った記録─】[66分]
 東日本大震災311から7ヶ月 2011年10月〜翌年3月の取材記録
 製作 SHIMEI VIDEO 監督・取材・音楽・編集 シメイ コマツ
 現在も現地取材継続中。続編は今年秋〜来春の取材を収録予定
・監督と映像紹介(Blog、DVD紹介より一部引用)
 シメイ・コマツ:環境音楽家、自然映像作家。不定住エコロジスト。
 日本全国を巡る旅を始めて七年の月日が経ったころ「311」が勃発。
 福島への取材は10月26日からはじまった。その日は奇しくも「原子力の日」。
 ガイガーカウンターがなければ分からない放射能の存在、鳴りやまない
 アラーム音。知らされない危険と隣り合わせの日常、軽視される内部被ばく。
 新聞・テレビでは絶対に報道されない住民の生の声と現地の空気を肌で
 感じながらの取材記録を、ぜひご覧ください。
 『福島の悲劇』予告篇をYoutubeでご覧いただけます。
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主催 核事故の実体を知る連続上映会 実行委員会
  (たんぽぽ舎「エントロピー入門」講座 特別企画、協力:放射能防御プロジェクトTOKYO)
問合せ:rdp.jimu.kanto@gmail.com
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