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2013年12月02日

伊方風船プロジェクト〜原発から風船を飛ばします〜 使用済み核燃料の乾式貯蔵について考える

【伊方風船プロジェクト〜原発から風船を飛ばします〜】
<12月5日に開催される朝日新聞のシンポジウム「核燃料サイクルのあり方を問う」のパネリストドイツのクラウス・ヤンバーグさん>
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日時:12月2日(月)11:30〜(風船ふくらまし隊は10時集合)
集合場所:伊方町道の駅「きらら館」
参加:無料

<懇談会のお知らせ>
使用済み核燃料の乾式貯蔵について考える
〜 ドイツのクラウス・ヤンバーグさんを囲んで 〜
■日時 2013年12月2日(月)
    午後6:30開場、7:00開始  (〜8:30頃終了予定)
■場所 スタンダード会議室・新橋フォーラム店(B1 中会議室)
    東京都港区新橋1-17-2第二光和ビル
    JR・東京メトロ銀座線「新橋」駅〜徒歩2分
    http://forum.spaceuse.net/access/
■お話 クラウス・ヤンバーグ(Klaus Janberg)さん
 核技術コンサルタント。ドイツの再処理会社「DWK」の子会社で輸送・貯蔵
兼用のキャスク技術の開発を指揮し、使用済み核燃料の乾式貯蔵普及に努めた。
核燃料サイクル路線と直接処分路線とのコスト比較に詳しい。
■言語 日英通訳付
■要事前申込み
 参加希望の方は前日(12月1日(日))まで
 kawasaki@peaceboat.gr.jp (川崎哲)
■参加無料
■趣旨
 ドイツのクラウス・ヤンバーグ氏は、12月5日に開催される朝日新聞のシ
ンポジウム「核燃料サイクルのあり方を問う」のパネリストとしてこのたび来日されます。
 ヤンバーグ氏は、フランス、米国、ドイツで長く高速増殖炉、使用済み核燃料の再処理、プール貯蔵、乾式キャスク貯蔵、廃棄物対策、廃炉など、数多くのプロジェクトに関わってきた方です。1980年代から、再処理と高速増殖炉は商業的に成り立たないことを主張してきました。
 そして使用済み燃料はプール貯蔵より乾式貯蔵の方が安全性が高く長期保管に適しているとの観点から、同氏は、ドイツで使用済み燃料の乾式貯蔵技術を開発し、その普及に努めてきました。
 ドイツの経験を聞き、日本での適用の可 能性や考えられる問題点等について議論したいと思います。
 参考(朝日新聞のシンポ):
 http://www.asahi.com/articles/OSK201311030146.html
■呼びかけ:
原子力市民委員会 核廃棄物部会(第二部会)
原水爆禁止日本国民会議
■事前申込み・問い合わせ:
川崎哲(原子力市民委員会第二部会/ピースボート)
kawasaki@peaceboat.gr.jp
090-8310-5370
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