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2014年04月09日

川田龍平【決算委員会で総理と全大臣に質問!】

川田龍平【決算委員会で総理と全大臣に質問!】4月4日


31日(月)、安倍首相と全大臣が出席した参議院決算委員会で川田龍平は質問に立ちました!
頻繁に審議が中断されるなど緊迫した中、今回の質問テーマは「臨床研究の法制化」。

国会議員になって以来ずっと取り組んできたこのテーマ、
最近次々に問題が表面化しています。

高血圧治療薬「ディオバン」の臨床試験で、薬を作った製薬会社の社員が研究チームに入り込みデータを改ざんしたニュース、アルツハイマー病の国家プロジェクト「J-ADNI」の研究論文データ改ざんなど、臨床研究における不正が後を断ちません。

せっかく国民の為に国から数千億円単位で税金を優遇されている薬の研究開発。更に利益をあげよ うとする製薬企業の不正を許せば薬害は決してなくせない。国民のいのちを守るために国は責任を持って厳しくすべきだと訴えました。

国民のいのちを守るためにも臨床研究の法制化は絶対に必要なのです。
さらに今回は深刻な副作用が問題になっている「子宮頸がんワクチン」についても質問しました。

子宮頸がんの定期接種が始まって以降、
全国の女子生徒の中で、学校にも通えなくなるほどの重い副反応が出ています。

先日、参議院議員会館で開かれた子宮頸がんワクチン集会では、被害者ご本人や、ご家族の声を聞きましたが、これらの声を、厚労省はきちんとヒアリングしていません。
カルテを見た、医師から話を聞いた、
それだけでは決して副反応被害の実態は分からないか らです。

しかし被害者の声を聞いてほしいという私の訴えに、田村厚生労働大臣は「医師の話で十分」だなどと逃げ、非常に怒りと失望を感じました。増大を続ける「子宮頸がんワクチン副作用」が出た子ども達の苦しみと更なる被害の可能性を放置するわけにはいきません。早急に政府に被害者ヒアリングをさせるために引き続き働きかけていきます。

今回はNHKテレビ中継も入ったため、
ご覧いただいた皆様からも多くの声をいただきました。

「川田さんらしい、とても重要なご指摘でした」
「質問に立っていただいたことで、
子宮頸がんワクチンの被害に新たに気づいた方もいるのではないでしょうか」

本当に多くの反響をいただき、改めて、今回質問に立てて良かったと思いま す。

会派問題で国会内での活動が制限された時期もありましたが、ようやく、国会内での活動が再開でき、「いのちが最優先される社会の実現」に向けて、ふたたび走り出せたように思います。

これからも、いろいろな方と連携しながら、全力で取り組んでいきます。
どうか皆様、今後も応援をよろしくお願いいたします。


いのちを守る 川田龍平
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