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2014年04月09日

被ばく学習会 自主避難家族とのコミュニケーション〜生活、健康そして人権〜

被ばく学習会
自主避難家族とのコミュニケーション
〜生活、健康そして人権〜

4月15日(火)午後6時15分〜9時15分(開場:6時)

アカデミー茗台(みょうだい)・学習室A
 文京区春日2−9−5 03(3817)8306

 地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、大通りを右へ徒歩8分、茗台中学校の隣り。エレベーターで7階へ

参加費(資料代込み)700円

参加申込み:anti-hibaku@ab.auone-net.jp 
http://www57.atwiki.jp/20030810/  
主催:放射線被ばくを学習する会
 

東京、神奈川、千葉その他関東には、福島から避難してきた多くの家族が暮らしています。故郷を離れるには、家族ごとにそれぞれの理由と決断がありました。しかし、それを避難先の周囲に話すことは、なかなかできません。首都圏に暮らす避難者のみなさんは、今いっそう孤立感を深めています。「帰還促進キャンペーン」のなかで、補助金は次々と打ち切られ、分断がますます深まっています。
 自主避難問題を考える第一歩は、避難者のみなさんと受け入れ地域住民とのあいだの相互理解です。どうしたら孤立や分断は防げるのでしょうか? 放射能による健康不安への共通理解は欠かせません。
 第10回「放射線被ばくを学習する会」では、げんざい国と東電を相手取って原発被害者賠償裁判を起こしている自主避難者原告の皆さんをお招きして、どのようにしたらコミュニケーションの基盤を造っていくことができるかを、共に考えます。
1、自主避難者の生活不安と健康不安(Mさん:南相馬から避難))
2、コミュニケーションギャップを克服するには(Kさん:いわきから避難)
3、避難ママからの訴え(Oさん:福島市から避難)
◆ 質疑応答と意見交換
4、生活・人権・裁判(弁護士:東京災害支援ネット(とすねっと))
5、裁判の争点と今後(千葉、神奈川、東京弁護団)
◆ 質疑応答と意見交換
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