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2013年06月10日

原発問題をどうするのか!?...政治家小沢一郎は!?

ひらめき原発問題をどうするのか!?...政治家小沢一郎は!?
【動画】2013.05.31 小出さんとの対談終えてインタビュー 生活の党 代表 小沢一郎

【動画】2013.05.31 小出さんとの対談終えてインタビュー 生活の党 代表 小沢一郎
小出裕章×小沢一郎  「福島第一原発を抑え込むために」
http://t.co/gJt1Cybj4J
http://t.co/X7AXQEsfmD
6月19日(水)17時より、小沢代表と堀茂樹教授の公開トークライブPart2「憲法の話をしよう」を開催します。参加ご希望の方は右記より(http://t.co/ewPxqi5VfU)。応募多数の場合は抽選となります。#ozawa_hori

「三菱重工製配管破損で米原発廃炉 米電力会社、賠償請求へ」

ひらめき「三菱重工製配管破損で米原発廃炉 米電力会社、賠償請求へ」
《同じ配管が日本でも使用されているのに.....!?むかっ(怒り)むかっ(怒り)
朝日新聞デジタル 6月8日(土)3時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130608-00000008-asahi-int

廃炉が決まった米サンオノフレ原発。目の前の海はサーファーが集い、波が高いことで知られる=今年2月、藤えりか撮影

 【ロサンゼルス=藤えりか】三菱重工業製の蒸気発生器の配管破損で昨年から停止中の米カリフォルニア州南部のサンオノフレ原発について、運営する南カリフォルニア・エジソン社は7日、全2基を廃炉にすると発表した。住民の反対を受け、再稼働をめぐる米原子力規制委員会(NRC)の判断が長引き、コスト面から「維持は不経済」と判断した。同社は三菱重工に損害賠償を請求する。

 エジソン社は昨年10月、2基のうち1基を7割の出力で稼働する計画をNRCに出していたが、市民団体や一部議員が反対、NRCも公聴会を重ねるなどして判断に時間をかけてきた。エジソン社は「再稼働できるかどうか、できたとしてもいつになるか不安定な状態がこれ以上続くのは 、利用者や投資家にとってよくないとの結論に至った」とコメントを出した。廃炉は長年かけて完了させる。

 エジソン社は廃炉に伴い、約1100人の人員削減を発表。NRCは昨年、三菱重工の「不十分なコンピューター分析が設計ミスを招いた」との調査結果を明らかに。一方、両社が設計に問題があることを把握しながら安全上の改良をしなかった、とする内部文書を米上院議員が明らかにしており、責任の所在をめぐって紛糾する可能性もある。

朝日新聞社
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「米SCE、三菱重工製蒸気発生器の不具合で停止中の原子炉2基を廃炉に」ロイター 6月8日(土)4時16分配信

[7日 ロイター] - 米カリフォルニア州サンオノフレ原発を運営する米電力会社サザン・カリフォルニア・エジソン(SCE)は、蒸気発生器の配管の問題で運転を停止している原子炉2基を廃炉にすることを決定した。

両原子炉は、蒸気発生器の配管の問題を受け2012年1月以降、運転を停止していた。破損した蒸気発生器は三菱重工<7011.T>が製造した。

両原子炉はそれぞれ1983年と1984年に稼働開始。米国で今年に入ってから廃炉が決まった原子炉の数はこれで4基となる。

SCEはエジソン・インターナショナル<EIX.N>の傘下企業
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「米サンオノフレ原発廃炉へ、三菱重工製配管に異常」
TBS系(JNN) 6月8日(土)12時54分配信

 アメリカ・カリフォルニア州のサンオノフレ原子力発電所で、日本の企業が輸出した製品に異常が見つかり、原子炉が廃炉になることが決まりました。

 SCE=サザン・カリフォルニア・エジソン社によりますと、サンオノフレ原発では、去年1月、配管から水漏れが見つかり、3号機が緊急停止。漏れた水からは微量の放射性物質も検出され、検査の結果、2号機の配管でも異常が見つかりました。原因は三菱重工業が製造した蒸気発生器の配管の磨耗で、異常は2号機と3号機合わせて1万5000か所に上っていたということです。
 SCEは早期の再稼働を目指していましたが、住民の強い反対やアメリカ原子力委員会の許可が下りないことなどを理由に廃炉を決めま した。

 SCEは三菱重工業に対し、損害賠償を求める方針を明らかにしています。(08日10:02)

最終更新:6月8日(土)12時54分

2013年05月07日

2013年04月29日

東電株主、脱原発を求める株主提案を提出

東電株主、脱原発を求める株主提案を提出
グリーンピース・プレスリリース  2013年4月26日

グリーンピース・ジャパンも提案に参加--チェルノブイリ事故発生の日に
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2013/pr20130426/

脱原発・東電株主運動(世話人 木村結)は、本日26日、東京電力株主総会に向けた株主提案議案を、脱原発を求める株主たち354人の賛同を得て、東京電力に提出しました。国際NGOグリーンピース・ジャパンは、昨年東電株を取得して脱原発・東電株主運動に参加しており、今回の株主提案の一つとして、福島第一原発の原子炉メーカー(以下サプライヤー)の責任を問う内容の議案を出しています。本日は、チェルノブイリ原発事故が発生してから27年目となります。

[サプライヤーの責任を問う議案について]
グリーンピース・ジャパンでは、東電に対して、サプライヤーによる製品(原子炉など)やサービスが、福島第一原発事故の原因や被害拡大の要因になっていなかったかを調査するよう求めると同時に、国内 外の法の下で東電がサプライヤーに対して賠償を要求できるかどうかを調査することをも求めています。日本の原子力損害賠償法では、原子炉に製造物責任法を適用しないとしており、サプライヤーに賠償責任を問えないようになっていますが、汚染者負担の原則、および事故の再発防止の観点から、メーカーの責任も厳しく問われるべきである、というのがこの提案の趣旨です。

グリーンピース・ジャパン エネルギー担当の関根彩子は、「本日、チェルノブイリ原発事故の発生から27年が経ちましたが、福島原発事故と重ねて見ると、被害者よりも原子力産業を擁護する状況が全く変わっていないことが浮き彫りとなっています。原子力損害賠償支援機構法附則では、東電が株主その他の“利害関係者に必要な協力を求めなければならない”(3条2項)としており、さらに国民負担の最小化も求めています。東電株の過半をもつ日本政府も、こうした規定に則り、原子炉メーカーなどへの賠償請求を支持するべきです」と語りました。

[脱原発・東電株主運動について]

1990年以来、株主の立場から脱原発を訴えている。1991年からは毎年株主提案を行う。今年の株主総会にむけては、上記の他 、福島第二原発や柏崎刈羽原発の廃止、原発の廃炉本部の新設、発電部門の独立会社化、取締役の報酬等の個別開示、役員の報酬等の減額、社員給与と企業年金の削減、株主総会の公開などの議案を提出している。 URL: http://todenkabu.blog3.fc2.com/

「東京電力第89回定時株主総会 共同株主提案議案」(全文)
https://www.dropbox.com/s/ec9yr0onoz8vd4t/2013%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E6%8F%90%E6%A1%88%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%89%88.pdf

頑張っておられる千葉のお母さん達!〜原発から子供を守る

『100人の母たち “原発のない世界へ。私は子どもを守りたい。』
http://takumiuna.makusta.jp/e215482.html

『ショック!愛知県産キャベツから10ベクレル』
http://takumiuna.makusta.jp/e215590.html

2013年03月10日

震災復興の論理と新自由主義と日本社会」

公開シンポジウム「震災復興の論理と新自由主義と日本社会」
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/167-s-1-3.pdf
日時 3月30日(土)13:00〜17:00
場所 日本学術会議 講堂(港区六本木7-22-34)
問い合わせ
正村俊之 masamura@sal.tohoku.ac.jp
(東北大学大学院 文学研究科 社会倫理分科会 グローバリゼーション小委員会委員長)

飯舘村放射能エコロジー研究会 東京シンポジウム 「原発災害と生物・人・地域社会  福島の事故でわかってきたこととこれからの課題」

飯舘村放射能エコロジー研究会 東京シンポジウム
「原発災害と生物・人・地域社会
 福島の事故でわかってきたこととこれからの課題」

http://www.cnic.jp/4912
日時 2013年3月30日(土) 10:00〜18:00
場所 東京大学農学部弥生講堂一条ホール
   〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内
定員 300名
参加費 無料(申し込み不要) 
併催 飯舘村酪農家 長谷川健一写真展 『飯舘村』

「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」「『原発』都民投票」

http://videoact.seesaa.net/article/322133246.html
VIDEO ACT! 上映会
「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」「『原発』都民投票」
日時 2013年3月29日(金)開場18時30分 開始19時(終了予定20時50分)
会場 東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
   東京・飯田橋セントラルプラザ10階(東京都新宿区神楽河岸1-1)
   JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
参加費 500円(介助者は無料・予約不要)
問合せ ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール jyouei@videoact.jp(電話 045-228-7996 [ローポジション気付])
上映作品
◆私的な記録「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」
 (石本恵美監督)
◆市民運動の記録「『原発』都民投票 〜これまでとこれから〜」
 (土屋トカチ監督)
上映後、土屋トカチ監督、石本恵美監督を交えての
トーク&ディスカッション有り。

2013 子どもたちのための学校給食を求めて

2013 子どもたちのための学校給食を求めて
3.27 学校給食全国集会
学校給食はどう放射能汚染と向き合うか〜測定下限値レベルの汚染とたたかうために〜
http://gakkyu-news.net/jp/000/003/2013328.html
■日時 2013年3月27日(水)10:00〜16:40(予定)
■会場 飯田橋セントラルプラザ17階 東京都消費生活総合センター教室I・II
   (新宿区神楽河岸1-1、JR・地下鉄飯田橋駅の直近)
■参加費 1500円
■申込・問合せ TEL 03-3402-8902、FAX 03-3402-5590
kyushoku(あっと)member.daichi.or.jp(あっとを@へ)
≪プログラム≫
10:00 主催者挨拶
10:10 学校給食と放射能 基礎知識
   牧下圭貴さん(『学校給食ニュース』編集責任者)
10:40 ゼロリスクがありえない中で、どう食べるか
   戎谷徹也さん(大地を守る会 放射能対策特命担当)
11:50 昼食
12:50 放射能測定・公表・基準について考える
   牧下圭貴さん(『学校給食ニュース』編集責任者)
13:50 事例報告 埼玉県越谷市、東京世田谷区
15:10 意見交換会
16:40 終了
※プログラムは変更になる場合があります。
■昼食は各自でお済ませください。
■ご意見・ご質問をFAXにて受付けます。宛先 全国学校給食を考える会
 FAX:03−3402−5590
 kyushokuあっとmember.daichi.or.jp(あっとを@に)
■各地の取組みを紹介できるパンフレットなどあれば、事前にご連絡ください。
(ご協力できる範囲で配布いたします)
呼びかけ主催
 全国学校給食を考える会
 東京都港区六本木6-8-15-2F 03-3402-8902
広報協力
 日本消費者連盟、東京都学校給食栄養士協議会
チラシ http://gakkyu-news.net/jp/media/130327win.pdf

「東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム-東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力-」

総務省プレスリリース 平成25年2月15日
 
総務省は、国立国会図書館と共に、平成25年3月26日(火)に「東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム-東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力-」を開催します。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000060.html
日時及び会場
日時 平成25年3月26日(火) 14時00分から17時00分まで
会場 国立国会図書館 東京本館 新館講堂(定員250名)
  東京都千代田区永田町1-10-1
  国立国会図書館 関西館 第一研修室(定員60名)
  京都府相楽郡精華町精華台8−1−3
  ※東京本館のシンポジウムの様子を関西館にテレビ中継します
 ・当日、シンポジウムのインターネット中継を行います。
  http://www.ustream.tv/channel/archive-sympo
 ・シンポジウムに関する感想や情報をTwitterで交換される場合には、
  ハッシュタグ「#archive_sympo」(発言本文との間に半角スペースを忘れずに)を御利用ください。
参加申込み方法
※申込みは先着順とし、定員に達した時点で受付けを終了します。
(1)参加フォームから申込み
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/archive-sympo.html
(2)FAX(FAX: 03-3581-0768)(E-mail受け付けはありません)
(a)〜(f)を明記の上、下記申込み先までお申し込みください。
 (a)シンポジウム名(「3月26日シンポジウム申込み」)
 (b)希望会場(東京本館または関西館)
 (c)氏名
 (d)氏名ふりがな
 (e)ご所属
 (f)連絡先(FAX番号もしくはE-mailアドレス)
(3) 参加費:無料
申込み・問い合わせ先
 国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
 電話: 03-3581-2331(代表)  FAX: 03-3581-0768
 E-mailアドレス: ml-sympo@ndl.go.jp

「脱原発と地球温暖化防止の両立には〜市民のネットワークと協働〜」

テーマ:「脱原発と地球温暖化防止の両立には〜市民のネットワークと協働〜」
講師 平田仁子さん
日時 3月24日(土)午後3時半〜5時半(開場:午後3時15分)
会場 船橋市西部公民館(千葉県船橋市本中山1-6-6 Tel 047-333-5415
   JR下総中山駅または京成本線京成中山駅から徒歩約7分(地図参照)
参加費 800円(楽舎会員は500円:当日入会可)
要申込み(先着35名)
1)街の縁側カフェ楽舎までご連絡下さい。
→ 047-336-2078(水曜日 定休)
2)こくちーず(このページから)
→ http://kokucheese.com/event/index/78502/
主催 街の縁側カフェ「楽舎」
後援 グリーンズ千葉 市川・浦安グループ

小児科医からみた放射能と子どもたち

小児科医からみた放射能と子どもたち
- 東京で暮らす子どもたちが安全に生活していくためのヒント -
http://yaplog.jp/savekids/archive/36
日時 2013年3月24日(日) 午後2時〜午後5時
会場 東京労働安全衛生センター4階会議室(江東区亀戸 7-10-1 Zビル 4F)
   JR総武線亀戸駅東口下車(京葉道路を千葉方面に徒歩 7 分)
参加費 500円
主催 セーブ・キッズ江東 放射能からこどもを守る会
協力 東京大学 情報学環 佐倉研究室
問い合わせ 電話 080-3342-4594(花村)メール savekids.koto@gmail.com

テーマ 反原発運動強化のために


テーマ 反原発運動強化のために
(2)2013年 3月23日(土)午後1時から
 「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言」上映会
  原発底辺労働者(原発ジプシー)を描いた映画
 ゲスト 森崎東 監督 <調整中>
(3)日程後日
 「隠された内部被曝」--政治支配と被ばくの科学
 講師 矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)
==========
通常の開講時間は
土曜日以外の講座は午後6時45分から午後9時15分
土曜日の講座は午後1時から午後4時30分です。
受講費用は
本科生:前期全講座参加可能 3万円
聴講生:12回の受講券つき回数券 1万5千円
1回受講:各講座1回につき  1,500円
学生、収入のない方はお申し出ください。受講料の減免についての相談はご遠慮なく申し出てください

国土交通大学校公開講座「東日本大震災から2年・・・災害を知り、備える」

国土交通大学校公開講座「東日本大震災から2年・・・災害を知り、備える」
http://kashiwa.info/event/event_view.cgi?mode=detail&num=10128
開催日 2013年3月22日(金)13:00〜16:30
会場 国土交通大学校 柏研修センター(柏市柏の葉3−11−1)
   TEL: 04-7140-8777 http://www.col.mlit.go.jp/kashiwa/koutu/koutu.htm
対象 原則として柏市・流山市に在住・在勤・在学の方
費用 無料
要事前申込み
主催者 国土交通大学校 柏研修センター
問い合わせ 国土交通大学校 柏研修センター総務課
TEL 04-7140-8777
**********
●講演内容
 ◇テーマ:「東日本大震災から2年・・・災害を知り、備える」
  ・私たちが住んでいる土地と災害
   −地図から知る土地の変遷−
  ・柏市の災害対策
 ◇講師:柏市及び国土交通大学校の職員
●定員 100名(先着順)
●申込方法
 平成25年2月4日(月)〜3月8日(金)[ただし、平日のみ]の
 10:00〜17:00の間に、柏研修センター総務課へ電話で申込む
 <申込先>
  国土交通大学校 柏研修センター総務課
  TEL:04−7140−8777


みんなの力で原発止めて、安心して暮らせる世の中を!
3・23福島県民集会バスツアーへの参加のお願い
バスツアー参加申し込み書(PDF)
http://www.藤野.jp/~genpatsu-sayonara/20130323/130323moushikomi.pdf
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日時 3月23日(土)集合7:15 出発7:30
集合場所 JR船橋駅 改札出口
料金 3000円(食事は各自ご用意のうえ、車中食)
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連絡先
 〒290-0005 市原市山木590−2
 電話 090−2553−2587
 メール i_nagano@dreamcar.co.jp(実行委員会事務局)永野勇
**********
行程
7:15JR船橋駅改札集合 →7:30船橋天沼公園出発→
 →高速道路(3回位休憩) →12:30福島市あづま総合体育館着→
 →集会参加予定 →15:30会場出発→高速道路(3回位休)→
 →20:30JR船橋駅着(予定)
**********
福島集会の概略
 会場 福島市・あづま総合体育館(6000人収容)
 集会 13:00〜15:00
 サブアリーナにて出店、展示あり(10:00〜15:30)
http://sayonara-nukes.org/2012/12/121220/#004

イラク戦争の10年と日本


イラク戦争の10年と日本
https://www.facebook.com/events/564874643527439/
【日時】2013年3月20日(イラク戦争開戦日)10時〜17時30分
【会場】早稲田大学社会科学部棟1、2F
 (東京都新宿区西早稲田1-6-1)
 *東京メトロ東西線、早稲田駅下車
【主な内容】
全体会「イラク戦争の10年と日本」:
イラク人ジャーナリストが観た戦乱のイラクの10年をアリさんに、戦争を仕掛けた国側でも傷ついたことをローズさんに、日米関係としての日本のイラク戦争加担を孫崎さんに語ってもらう。
イラク戦争10年実行委も、イラク戦争の国際的な影響や戦争検証の必要性・意義について、議論に加わる。
【当日スピーカー予定者】*敬称略
アリ・マシュハダーニ(ロイター通信イラク現地記者)、
ローズ・ジェントル(英国反戦軍人家族会)、
孫崎享(元外交官)、
谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)、
吉岡達也(ピースボート)、
伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ)、
池田香代子(翻訳家/世界平和アピール7人委員会)、
原文次郎(日本国際ボランティアセンター・イラク事業担当)、
佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク)、
高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)、
志葉玲(ジャーナリスト/イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長)、
細井明美(イラクホープネットワーク) ほか
====================
【タイムテーブル】
10:00-12:00
全体会 「イラク戦争の10年と日本」(仮)
スピーカー:アリ・マシュハダーニさん、ローズ・ジェントルさん、
孫崎 享さん ほか
13:00-14:30
分科会1(イラクと劣化ウラン、被曝)、
分科会2(ローズさんと語るイラク戦争検証)
15:00-16:30
分科会3(アリさんと語るイラク復興)、
分科会4(イラクと自衛隊、在日米軍・沖縄)
16:45-17:30
分科会報告と「早稲田宣言」*
*各分科会からの報告を受け、イラク戦争10年を機に日本の私たちは
どのように今後もイラクに、日本の問題に、世界にどのように関わっ
ていくべきか、宣言文を作成し、読み上げる。
==========
分科会1:
福島第一原発事故以後、日本でも大きな関心を集めている、放射性物質の人体への影響。イラクでは何が起きているのか。日本が学ぶべき教訓やイラクのために何ができるか等。
分科会2:
イラク戦争で英軍兵士だった息子を亡くしたローズさん。当時のイギリス政府の責任追及する彼女の話を聞きながら、日本でのイラク戦争検証についても論議する。
分科会3:インフラや社会サービス等が徹底的に破壊されたイラクの状況を、イラク人ジャーナリストのアリさんに聞き、改善されない人々の生活を再建するために、本当に必要な支援とは何か、日本のNGOと語り合う。
分科会4:イラク戦争と在日米軍や自衛隊の具体的な関わりについて。沖縄の海兵隊は本当に日本を守るために駐留しているのか。
米軍犯罪へのイラク・日本両国の対応の違いは?等。
---------------
☆イラク戦争10年会議には多額の費用がかかります!
  どうかご支援を!!
ゆうちょ銀行
*加入者名:イラク戦争10年実行委員会
*00110−8−263690

公開シンポジウム「災害と環境教育」

公開シンポジウム「災害と環境教育」
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ESD/events/info/2013/03/12259/
日時 2013年3月17日(日)12:30〜18:00
場所 日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34)
対象者 一般
入場無料
申込先 東京大学大学院新領域創成科学研究科 鬼頭秀一(kitoh@k.u-tokyo.ac.jp)
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主なプログラム
基調講演「災害と環境思想」
 桑子敏雄(東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)
シンポジウム
災害と復興における「ひと」と「コミュニティ」の「力」―地域コミュニティの持続可能な発展を、行政と住民の協働で実現していく場の形成に向けて
パネルディスカッション(コーディネータ: 鬼頭秀一)
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主催 日本学術会議
共催
 立教大学ESD研究所 立教SFR重点領域プロジェクト研究
 JST RISTEX「いのちを守る沿岸域の再生と安全・安心の拠点としてのコミュニティの実装」プロジェクト
後援 公益社団法人日本環境教育フォーラム
問合せ先
 東京大学大学院新領域創成科学研究科 鬼頭秀一 kitoh@k.u-tokyo.ac.jp
(〒277-8563 千葉県柏市柏の葉5-1-5 環境棟622号室)

第8回 チェルノブイリ後の「脱原発法案」の挫折と新たな「脱原発法」

第8回 チェルノブイリ後の「脱原発法案」の挫折と新たな「脱原発法」
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/news/article.php?storyid=371
日時:2013年3月16日(土)18時〜
講師:柳田真さん(たんぽぽ舎)
   西尾漠さん(原子力資料情報室)
■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円
■会場:ピープルズ・プラン研究所(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
■主催:ピープルズ・プラン研究所
  東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
  TEL: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
  E-mail: ppsg★jca.apc.org(★を@に変えてください)

取締役のサイフから 5.5兆円を損害賠償に! 取締役のサイフから 5.5兆円を損害賠償に! 取締役のサイフから 5.5兆円を損害賠償に! 取締役のサイフから 5.5兆円を損害賠償に!

取締役のサイフから
5.5兆円を損害賠償に!
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-99.html
トーク、パネルディスカッション&報告
日時 3月16日(土)開場13:30 開演14:00〜16:00
場所 渋谷商工会館2F大研修室(収容人数 300人)
最寄駅:渋谷駅徒歩2分
参加費:1,000円
■第1部
あいさつ/河合弘之(東電株主代表訴訟弁護団)「裁判の意義と進捗状況」
ライブ/おしどりマコ・ケン(3・11福島原発震災後、東電の会見に常時出席)
■第2部
パネルディスカッション
東電TV録画会議で見えてきたこと&ずさんな地震・津波対策(仮)
パネラー 
 海渡雄一(東電株主代表訴訟弁護団)
 木村英昭(朝日新聞記者、プロメテウスの罠)
 吉岡斉(「福島原発事故・政府事故調」委員、九州大学副学長)
※コーディネーター:おしどりマコ
主催 東電株主代表訴訟 脱原発・東電株主運動 ふぇみん婦人民主クラブ
協賛 週刊金曜日
問合せ 090−6183−3061(木村)
e−mail  nonukes0311@yahoo.co.jp
ブログ  http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/
フェイスブック  https://www.facebook.com/tepcodaihyososho
ツイッター  @tepcodaihyososh

原子力問題の初心者のための連続講座

2013年隔週木曜日、1日2回13:30〜15:45と18:30〜20:45、
「反原発出前のお店」が、原子力問題の初心者のための連続講座を
行います。ぜひご参加ください。
場所:連合会館(旧総評会館)
  (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)電話 03-3253-1771(代) 
定員:40名
参加費:各回700円
参加方法:team-takagi@mbr.nifty.com へメールをお送りください。
【日程】
第4回 3/14(木)
 「食品汚染 -知って減らそう内部被曝- 」
  陸地の汚染、海の汚染、どうやって身を守るか?
**********
主催 「反原発出前のお店」
賛同  原子力資料情報室、フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)
連絡先
 TEL:03-3357-3800 (原子力資料情報室・担当:澤井)
 FAX:03-3357-3801、MAIL:team-takagi@mbr.nifty.com

山本太郎さん 講演  「脱原発と選挙」

山本太郎さん 講演  「脱原発と選挙」
http://ameblo.jp/nomorenukes8/entry-11469673897.html
日時 3月12日(火) 開場 18:30   開会:19:00
場所 東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4階
参加費 800円
★完全予約制
 参加ご希望の方は下記メールかFAXでお申込みください。
 email nomorenukes8@gmail.com  FAX 03-5211-7199
 ツイッターで「反核運動の始まりの地の杉並で闘う」と書き込み
 立候補を表明 衆議院選挙のこと 脱原発のこと
 これからのこと等をお話しされます。
主催 反原発自治体議員・市民連盟

3月11日 催し案内

「つながろうフクシマ!さようなら原発講演会」
日時 3月11日(月)18:30〜20:30
会場 品川区立総合区民会館「きゅりあん」(JR/東急/りんかい線「大井町駅」1分)
内容
 講演、原発現地からの報告
 講演者 大江健三郎さん、坂本龍一さん、ほか調整中
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※福島では3月23日に地元主催の集会が開催されます
日時 3月23日(土)
会場 福島市・あづま総合体育館
(JR福島駅より「佐原」「四季の里」行きバス室石付近下車、駅からタクシーで25分)
※当日は福島駅より臨時バス運行予定、内容等の詳細は地元実行委員会が調整中。

◆いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」@霞ヶ関
日時:2013年3月11日(月)19:00〜20:30
場所:経産省前テントひろば
(アクセス:メトロ丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅A12出口すぐ)
ハート(トランプ)キャンドルはこちらで用意しますが、持参も歓迎です。
ハート(トランプ)このアクションをいっしょに運営していただけるスタッフ(準備段階から・当日のみどちらもOK)を募集しています。下記「問い合わせ」までご連絡ください。
主催:3.11.霞ヶ関キャンドルチーム / 協力:経産省前テントひろば
問い合わせ:minoguchi84@yahoo.co.jp 簑口(みのぐち)
ハート(トランプ)いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」の公式ブログもご覧ください
http://candle311.blogspot.jp/
(原発いらない福島の女たち キャンドルチーム)

2013年01月25日

泊原発再稼働:賛否などアンケート 一般からの回答募集

毎日新聞 2013年01月23日 19時35分(最終更新 01月23日 19時48分)
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原発再稼働アンケート
 毎日新聞は、年内にも議論が予想される泊原発1、2号機の再稼働について、道内の主要団体のトップにアンケートを実施した。高橋はるみ知事と工藤寿樹・函館市長は「国のエネルギー政策がはっきりしていない段階で、回答は避けたい」としたものの、札幌市の上田文雄市長は「現状では反対」、旭川大学の山内亮史学長は積極的な反対を表明した。
 アンケートは泊1、2号機の運転再開への賛否と、再稼働しなかった場合への生活への影響の大小を50の目盛りを設けて感じ方の度合いをクロスチェックしてもらった。再稼働しなかった場合、北電のこれまでの経営状況では年2500億円程度の経費増が生じ、最大3割程度の電気料金の値上げも見込まれる。そうした生活面へのマイナス影響が再稼働の賛否にどの程度影響するか考えてもらおうと企画した。
 アンケートは道内在住の人からの回答も募集する。質問は「(1)夏にも予想される泊原発1、2号機の再稼働に賛成ですか」「(2)再稼働しなければ、電気料金の値上げや計画停電などの使用制限も予想されます。生活への影響は大きいですか、小さいですか」の2項目。
 チェックする位置(例えば「再稼働賛成37」「影響大きい23」)と、そう考える理由を50字程度にまとめ、氏名、在住市町村、年齢、職業を明記の上、毎日新聞北海道報道部(電子メール・h.houdou@mainichi.co.jp)へ。
 アンケートの回答は次の通り。グーグルドライブを利用すれば、より見やすく表示しています(無料)。
 https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0Auxs0vD6Rpw8dGZMUVl3ZjU3cmY1bGVnOUNvbUZHRUE&output=html

2013年01月07日

福島の現実!!低線量被曝でも白血病になる【転送です】

2012年12月26日 00時05分
放射能の危険性について未だに勘違いをしている方を見かけますので、今回は今まで紹介した情報を交えながら、改めて放射能の危険性に関する情報を紹介します。
「放射能は大した事無い」と主張している方はよく「低被曝は安全」と言いますが、これは大きな間違いであると言えます。何故ならば、チェルノブイリ原発事故時の作業員を追跡調査した結果、低被曝でも白血病になった方が複数確認されているからです。

☆低線量被曝でも白血病 米追跡調査、チェルノブイリの作業員11万人対象 http://sankei.jp.msn.com/life/news/121108/trd12110814250012-n1.htm引用:
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チェルノブイリ原発事故の収束作業などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。
 実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血病だったが、中には急性白血病の人もいた。調査対象者の被曝(ひばく)線量は積算で100ミリシーベルト未満の人がほとんど。高い放射線量で急性白血病のリスクが高まることは知ら れていたが、低線量による影響が無視できないことを示した形だ。
 チームは1986年に起きたチェルノブイリ事故で作業した約11万人の健康状態を2006年まで追跡調査。137人が白血病になり、うち79人が慢性リンパ性白血病だった。チームは白血病の発症は16%が被曝による影響と考えられると結論付けた。(共同)引用終了
もちろん、低被曝の危険性を示す情報はこれだけではありません。追跡調査以外にも米科学アカデミーの資料や東京大学アイソトープ総合センター長児玉龍彦教授などが「放射能に安全な量はない」と低被曝の危険性を公の場で認めているのです。

☆低線量被曝でも発がんリスク「放射線に安全な量はない」結論米科学アカデミー
 http://ameblo.jp/souldenight/entry-10873590367.html引用:
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低線量被曝でも発がんリスク
―米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はない」と結論
米国科学アカデミーは「放射線被曝には、これ以下なら安全」といえる量はないという内容のBEIR-VII(Biological Effects of Ionizing Radiation-VII、電離放射線の生物学的影響に関する第7報告)を発表した。( http://www4.nationalacademies.org/news.nsf/isbn/030909156X?OpenDocumenthttp://books.nap.edu/catalog/11340.html
報告書は、放射線被曝は低線量でも発がんリスクがあり、放射線業務従事者の線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被曝でも約1%の人が放射線に起因するがんになる、とまとめている。
また、BEIR委員でもあり、仏リヨンにある国際がん研究機関所属のE.カーディスらが中心になってまとめた15カ国の原子力施設労働者の調査が、「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」誌2005年6月29日号に掲載された。( http://bmj.bmjjournals.com/cgi/content/full/331/7508/77?ehom
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この調査でも、線量限度以下の低線量被曝で、がん死のリスクが高まることが明らかになった。:引用終了

2号機 1月6日時点でも173℃

2013年01月06日 11時39分

「ふくいちプラントメーター」によると、1月6日時点でも173℃という高温を観測しているとのことです。
☆ふくいちプラントメーター
URL http://fukuichi.mods.jp/?p=5&fname=p02.csv&cnt=28&update=%E6%9B%B4%E6%96%B0
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今のところは、放射能の急上昇などが報告されていないので、とりあえずは様子見で大丈夫です。ただし、セシウムの沸点である678℃を超えるような事態になった場合、近隣住民の方は周囲から出来るだけ離れたほうが良いと考えられます。
もちろん、この678℃という数字も完璧ではありません。温度計というのは燃料などから離れた場所に設置されているわけで、現在観測されている170℃という温度は本来の温度よりも低いものであると言えるでしょう。
ですので、私としては安全のためにセシウム沸点の半分にあたる300℃を超えたら、避難などの具体的な行動を考えておくことを推奨します。(300℃を超えて放射線量が急上昇し たら、一時避難をした方が良いです)
今の福島原発では溶けた核燃料が格納容器の底を突き破って、格納容器よりも更に下の場所で再臨界をしていると予想されます。溶けた核燃料をどうにかしないと、今後もこのような状態は続くことになるでしょう。

☆メルトダウン 動画で見る炉心溶融 事故前熟知、事故後隠蔽テロ http://www.youtube.com/watch?v=mwZ_Ybxbymc&feature=player_embedded
↓事故から1〜2時間で核燃料はドロドロになります
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↓事故から数時間で格納容器の底に穴が空き、核燃料が落下
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↓溶けた核燃料がコンクリートを溶かしています。今の福島原発はこのような状態となっています。
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近隣住民の方は高性能マスクやヨウ素剤を備えておくと良いです。最悪の事態だけは回避することが出来るはずです。