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2008年09月22日

近所のネコ達

このところ天気も悪かったのですが、駅迄の通勤の道にネコの親子が出てくるようになりました。ついつい写真を撮ってしまいました。
ネコ親子.jpg by 院長るんるん
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2008年09月15日

決死の覚悟で!!??いらした患者さん

先日、女性(30代)の患者さんが神奈川県綾瀬市というところから、紹介者Aさん(男性50代)と一緒にお見えになりました。本当に遠いところからとてもありがたいです。
頚の調子悪いとの症状で、治療の最中に「紹介して下さったAさんが、絶対治るから治療は痛いけど我慢する事exclamation、痛くても痛い!...と言わないようにexclamation、もし痛かったら13の数を数えると収まって行くから大丈夫exclamation×2.......と言われてきましたので存分に治療お願いします。」
と言うので私の方がなんともびっくりあせあせ(飛び散る汗)してしまいました。
治療後に紹介し下さったAさん(20年以上前に重症の頸椎症でいらっしゃいました)に「私、そんなにひどくやりましたっけ?」
Aさん「当時ものすごく辛かったですが徐々に良くなるので必死で耐えて通いましたわーい(嬉しい顔)(笑)」....と
ひらめき確かに症状のひどい方は治療が痛いと思いますが、昔は一回の無駄も無く早く治そう!との思いが強く、その分患者さんに痛みを与えていたと、昔を反省しAさんにあの時はごめんなさいと謝り、反省をしました。
ひらめき念のため!今は時間をかけ、苦痛を回避しながらるんるん確実に診ていますから御心配なく....by院長
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2008年09月12日

アメ横のたくましいネコ

昨日の朝アメ横道りの横町でネコの親子を見ました。呼ぶと子猫はヨタヨタと私の方に来るので親ネコがダメッ!と言うが、どんどん来るので安全な場所に移動!とばかりにカップッ!とくわえて.... ameneko.jpg
まだアメ横の雑踏の始まる前 朝の和やかな風景でした  院長
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2008年09月09日

今日秩父に行ってきました

私用もあったついでに久しぶりにバイクで秩父を回ってきました。「6月19日のネコ2」で紹介した猫のチャーちゃんの写真も届けにいったら今年の3月に逝ってしまったとの事で残念でした。16歳の長生きなネコちゃんでしたが、このお寺では現在でも20年以上生きている猫もいます。うれしいことにチャーちゃん2代目もいるそうなので(今日はお出かけでしたが)みてください。
洞昌院 萩寺.jpg今日の萩寺洞昌院では萩の花が4〜5分咲きで、真っ青な秋空に映えてとてもきれいでした。 院長
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2008年09月05日

患者さんデータ2

昭和61年度の症状別データの結果が出ました。どの様な症状の方がいらっしゃっているのかですが
1.腰痛・背通・ぎっくり腰等〜40%
2.頚・肩のこり〜39%
3.座骨神経痛〜10%
4.手のしびれ〜3%
5.五十肩〜2%
6.腱鞘炎〜2%
7.むち打ち症、8.膝の傷害、9.頭痛、10.足の傷害〜各1%
11.寝違い0.5%
その他:疲労感、ろっ間神経痛、リウマチ、バネ指、側彎症、夜尿症、大腿筋の肉離れ等もありました。
以上大まかな症状でいらっしゃっている事が判明致しました。実際は一人一人問診で聞いていますので微妙に違うのと、複数の症状を抱えていらっしゃる患者さん(1.と2.は重複しています)が多いです。
圧倒的に「痛み」「辛さ」に関係している症状の方が多いですね  院長
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2008年09月04日

患者さんデータ

今患者さん分析データを整理して作っている最中でもう少しお待ちください。男女比、年齢層、症例別、それと患者さんの住所地〜東京(23区と都下の市別)、全国の区の県別等に分けています。
今日、昭和61年度分がまとまったので一足先にご報告します....exclamation×2目
「都内では足立区が11%でトップで台東区6%、品川区、板橋区、北区、葛飾区、大田区、練馬区、墨田区、荒川区などで、全国ですと東京ー60%:地方ー40%でした。」
ひらめき分かってはいましたが、皆さん遠くからいらして下さって本当に申し訳なく思います。また足を運んで頂き感謝もうやだ〜(悲しい顔)しています。参考迄に地方のトップは埼玉県20%、千葉県、神奈川県、茨城県、静岡県、群馬県、栃木県、岐阜県、
大阪府、新潟県、山梨県の順でした。
まだ30年分以上を整理して行くので時間がかかりそうですが、私にとっては初心に返る思いと、いらした患者さんを思い出して感謝しながら向かうのがとても楽しくわーい(嬉しい顔)懐かしいものです。益々身が引き締まる思いです!by 院長
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2008年09月02日

昔からの患者さん〜その1

35年前からいらしている(今でも年4回はいらっしゃる)還暦を迎えた患者さんに日生に来る迄の道筋をお聞きしていました。「当時20代で寿司店の見習いで無理をしていたりして、そんな時ボーリング場でゲーム最中にギクッ!と見事に腰をやってしまい、激痛!がく〜(落胆した顔)exclamation×2雷救急車で運ばれ、そのまま病院入院3ヶ月間だそうです。結局腰痛から右足の座骨神経痛で病院はいくつか変え、整体の様な民間療法もかなり行ったそうです。腰の手術も進められましたが、周りの反対でしなかったそうです。ある時お店のお客さんに聞いて私共を紹介されて来たそうです。」
ひらめき壮絶な腰の経験(本人は地獄!と言ってました)をされ、治った方だからこそ長期間に渡って、ご自分の身体の手入れをする事が身に付くのでしょうね。  院長
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2008年08月28日

昔と今の患者さんの違いは...その2

今の患者さんで勿論昔からある単純な原因や症状の方もいらっしゃいますが、昔は無かった原因・症状も増えてきて複雑化しています。社会的背景もバブル以後長い停滞期で景気後退状態が続き、倒産やリストラが相次ぎ、言い知れぬ社会生活不安が根底になっているのではないでしょうか。
仕事ではコンピュータの導入で疲労部位が変わってきましたが、現在はもっと大きな問題にすり変わってきています。
実質労働時間の延長、仕事の内容の増量化(例:3人の仕事を2人で行う等)、低賃金、不眠不休など劣悪な環境の労働も聞こえてきます。ですので現代は慢性疲労・過労の社会になってしまっているのではないでしょうか。
夢と希望を持てる国づくり、職場が増えてくれるといいですね。
お疲れ様ですm(__)m
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2008年08月24日

昔と今の患者さんは...その1

昔と今の患者さんの違いは、仕事内容の変化と社会背景で大分違う様に思います。
30年位前の仕事はホワイトカラー(事務系の仕事〜白いワイシャツを着るから?)とブルーカラー(いわゆる工員、肉体労働を主にする)に大別されていました。事務系の仕事もペンで書くものが中心で今からみたらアナログ的な動きで、単純な肩こりとかの症状が大半でした。
当時、埼玉県川口から大勢(30%占める程)治療に来ていた職業で鋳造業の工員さん達は日本のブルーカラーの象徴でした。当時の仕事はとてもきつい(暑い、重い、体が汚れる)ものでしたので、ぎっくり腰や疲労の蓄積によるもの、動き過ぎや仕事のし過ぎによるものでいわゆる単純な使いすぎ!ふらふらからくるものでした。ですから治療の他に休養を取る事が有効でした。
社会的背景も高度成長期(働けば所得が増える!)で、仕事が辛くても当たり前とう考えで一生懸命に働いていた時期でした。
「キューポラのある街」(吉永小百合、浜田光夫)の映画の撮影も川口で行われましたが、現在の川口は工場も衰退し、殆どはマンションになっています。今でもその当時の患者さんがお見えになりますが、寂しい限りと言ってらっしゃいました。
以下つづく.....
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2008年08月23日

背骨の音!〜腰部

皆さんは指の関節をポキッと鳴らす音は聞いた事あると思います。
腰部の腰椎・胸椎がズレていて、それを元に戻す時にはかなり大きな音がします。
硬くなっている方はボッキッ!どんっ(衝撃)と重たい音で、ちょっと湿気ったおせんべいをかじったような感じです。身体がある程度柔らかい方や、症状が軽い方はポキポキポキッ!ぴかぴか(新しい)とかパキパキパキッ!ぴかぴか(新しい)と湿気てないおせんべいを食べた時の様な感じです。
部屋全体に響き渡る程の大音量のかたもいますが、一見痛そうに思いますが本人は思わず笑ってしまうくらいで痛みも殆ど無く、気がついたら終わってしまっていたという位です。
ひらめき初めての方は自分の身体からこんなに音がするものか?!と驚きますが、慣れると音がしないと来た甲斐が無い!?とおっしゃる方がいらっしゃいますが、鳴らないのは骨がズレていないて良好だからですので....念のため!
意外ですが女性のほうが骨が鳴るのが好きな方わーい(嬉しい顔)多いですね
今日はとても涼しいですね、何か疲れがドーッと出そうです。こんな日にはいい気分(温泉)ゆっくりお風呂でもつかりよくお休み下さい.....院長
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2008年08月14日

背骨のズレはどのくらい?

先日、歯の治療で最後の高さ・噛み合せを調整していただいた後にいつもお世話になっている高橋先生病院(女医さんで、確かな技術、明確な説明、患者さんと治療に真直ぐな方です)と話の中で、
高橋先生「今の調整は10〜11ミクロン位の調整よ!」
私「そこまでだと殆ど感覚の世界での調整ですね、骨のズレも同じようなミクロン単位ですよ」
高橋先生「でしょうね!神経の単位ではその位ですものね、1mmズレたら激痛ね!」
私「だからレントゲン写真に写りずらいのでしょうね。それが分かる人間の感覚ってお互い職人ですねわーい(嬉しい顔)!?」などと.....

ひらめき先代の北川先生も言っておられた背骨のズレは1mmの10分の1以下(10〜800ミクロン)から起こるようです。実際測れないのが残念ですが、充分に説明がつく事です。
現在内弟子で医大で勉強している者がおりますが、何年か後の将来に証明してくれるかもしれません。楽しみです 院長
posted by hilo_m at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療関係

2008年08月12日

夏の疲れー夏風邪!!

月曜日は夏の疲れが出ている患者さんが立続けにいらっしゃいました。
それは夏風邪でした、のどのいがらっぽい方、咳き込んでいる方、声が枯れている方、おなかの調子が悪くなり便秘の方、何か身体がだるい、微熱等様々な症状でお辛そうでした。やはり暑さ、仕事(お盆前)、エアコン等で呼吸器系、消化器系統に疲れがたまり、症状が出現したようです。
この日は足裏の松島先生が「夏風邪シフトパンチ」と称し、風邪対策専用足裏療法(呼吸器系、上部リンパ系、消化器系、免疫系を中心に行っていました。受けた患者さんは一様に顔色が良くなり、ちょこっと痛い思いふらふらをされましたが元気に嬉しそーにわーい(嬉しい顔)かえられました。
ひらめきうがい(水で充分です)、手荒いはこまめにして、睡眠を出来るだけとるようにして下さると良いと思います。お大事に...院長
posted by hilo_m at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療関係

2008年08月09日

猛暑の影響

皆様毎日昼も夜も本当に身に応える酷暑かわいいですがお元気ですか?
このところいらっしゃる患者さんにも暑さの影響は出ています。水分などは取っていて脱水症状はないのですが、消化器系統に影響が...胃腸の調子が悪い、ちっ(怒った顔)腸が動いていない、便が硬く便秘気味、だるさが取れない、異常に頚肩がこって辛いなどが出現しています。特に冷たい飲み物ビールも胃腸には負担がかかる季節ですが、ひらめきいつも通りの仕事も暑いときには疲労の蓄積がとても早いようで、それが身体にストレスとして様々な影響を及ぼしている事が多いです。
このところ足裏療法足で体調を整える方もいらっしゃいますが、出来れば「転ばぬ先の杖」で、暑いときには無理をせず、ちゃんと休憩・休息をとり、仕事や生活のペースをちょっと落とせればと思いますがわーい(嬉しい顔)いかがでしょうか?
体調をふらふら崩してしまったら直ぐには戻りませんので御自愛くださいますようお気をつけください。 院長
posted by hilo_m at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療関係

2008年08月07日

どのように治療をするの?

...というご質問、電話があります。その時に出来るだけ具体的には説明するのですがなかなか施術内容の想像がexclamation&question難しいようです。
今年の整体塾募集要項には勉強する内容をもっと詳しく、小さな画像も入れて制作しようと思っています。
そこで、このような施術を行います!...と想像できる様にリンクさせまして、より安心していらっしゃれる様にひらめきと考えております。
只今製作中ですのでもう少々お待ち下さい。
今日もかなりの暑さ晴れです、よくおやすみになってください。
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2008年08月05日

雷と雨

このところ毎日雷と突然の豪雨がところどころでありますが、被害にあわれた方にはお見舞い申しあげます。
埼玉に住んでいますが昨夜も深夜を過ぎても時々豪雨の音がして、遠くで雷が響き、光っていました。
雷の多い時にはマイナスイオンも大変多く発生していると言ってはいられない状態です。
話は変わって、先日1歳7ヶ月の男の子の足裏を見せて頂きました。はじめ「何をするんだ!」とびっくりしたようでしたが、だんだん気持ちよくなってよく触らせてくれおとなしくニコニコしてました。ちょっとお腹が固めのようでしたが、おおむね良好の「しょう君」でした。
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2008年07月30日

冷房病に気をつけて

暑くなってくると毎年冷房が強くなり様々な症状が出現してきます。
女性、年配者を始め、今年は働き盛りの男性にも出ているようです。私もコンピュータを扱っていると「冷え」を感じます。皆さん自衛は色々なさっているでしょうが、以下の方法を試してみてはいかがでしょう。
1.必ずお風呂(湯船)に浸かり、ちょっと汗が出る迄温める
2.半身浴を20分ぐらいして後はシャワーでもOK
3.時間のある時に歩行を汗が少々流れるくらい(足の筋肉を使う事が良い)
4.ご自分で足裏全体をまんべんなく押す〜押す道具を使用すると疲れないです

夏の寝苦しい夜、うまくしのいで「安眠」を獲得し次の日の糧にして下さい。冷凍枕(アイスノン等)の使用も良いですよ。
あと1ヶ月半頑張りましょうね!
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2008年07月27日

赤ちゃんの足裏と子供の背骨健康診断

赤ちゃん(7ヶ月)女の子の足裏を診ました。特に身体で問題はないので、お父さんに支えられ座ってもらい、足裏をゆっくり柔軟に押した時は、ジーッとクリクリした大きな目で足を見入ってました。リズミカルに摩ると「くすぐったいよー」とばかりに足をパタパタさせてましたが、お母さん、お父さんが「人見知りするのに」「こんなに静かなの珍しい」とおっしゃっていたくらい終始笑顔でご機嫌でしたわーい(嬉しい顔)
子供さんの背骨健康診断は5年生で、礼儀正しくピカピカしているお嬢さんでした。一通りチェックしましたが、特に悪いところもありませんでした。お父さんの希望もあり、頸椎と、腰椎の矯正を少々....ポキッ!と....目を丸くして目「音が聞こえてました!」と少々引き気味でした。バレエを3歳からやっていらっしゃる事もあり、立ち姿も奇麗で健康美にあふれていました。異常なし!
PS:このお嬢さん、お父さんの頸椎の矯正時のポキッ!には一瞬「ワッ!」がく〜(落胆した顔)っと飛び上がってダッシュ(走り出すさま)いました。
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2008年07月24日

夏休み!子供と学生の背骨健康診断

HPに「08'夏休み!子供と学生の健康診断と治療」のページをUP致しました。
治療にいらした患者さんの症状のルーツが、意外と小・中学生時の怪我や傷害が原因になっている事がままあります。特に頸椎の怪我は多いように思いますし、大人迄症状を引きずっている方もお見受け致します。そのような時は時代をさかのぼって治療したかった思います。
私共の患者さんの子供さんや紹介を受けたお子さんが早期にいらっしゃる事はありますが、普通は症状がかなり出現しないといらっしゃらないと思います。
もっと気軽にいらして背骨の健康診断をして頂ければ思いまして診療費も夏休み限定で安く致しました。早期発見早期治療に努めたいと存じます。
尚、4歳〜小中学生〜高校、大学、各種学校の学生を対象にしています。
お待ちしています。院長
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2008年07月22日

運動不足?!のボーダーライン

年齢に関係なく、運動不足で足が弱り、歩くのが疲れる・フラフラする・安定感が無い・杖が無いと不安となっている方がおられます。一般の方が普通に運動不足!では無く、病後、退院後、高齢者、膝や股関節、足関節、下肢等に障害のある方々が歩けなくなるのは死活問題になります。どんどん悪くなると外に出るのが嫌になり、ますます動かなくなり、人に会いたくなくなったり、体重の増加、更に代謝が悪くなり様々な病気も必ずつけ込んできます。
そのボーダーラインにいらっしゃる患者さんも多数おられます。今自分がどの様な位置に立っているのか?(どのくらい悪いのか)を知り、生きる為の最低限の運動をどのようにして行くかを理解して身体を動かすのが重要で生命線です。
人間は動物です。動く物です。動かなければ身体が機能しません。つまり生きて行けません。人間以外の動物は怪我や病気で動けなくなり、床につてしまったら死期が指折り数えられる事になるでしょう。
「生きる事は動く事!人間は動く物」を頭において運動不足にお気をつけ下さい。院長
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2008年07月19日

今年の梅雨は身体に悪いようです

まだ梅雨明けはしていませんが、ぼちぼちと思います。
今年の梅雨はいつになく身体に悪影響を及ぼしているようです。いらっしゃる患者さんもそうですが、なんと日生整体塾卒業生も3人が時を同じくして「ぎっくり腰」になりました。座骨神経痛に至ったものもおります。明日整体塾を急遽開き実際の患者モデルで講義を行う事になりました。自分の身体が悪くなり、日常の動きや辛さ、治療を受ける、また治って行くプロセスを感じる、つまり患者さんの身になる事はとても需要な体験になりますので3人には悪いけど頑張って頂きます。院長としては、明日が楽しみるんるん楽しみわーい(嬉しい顔)
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2008年07月16日

症状+不安を抱えて

いらっしゃる患者さんをみていますと大なり小なりと言うか、浅なり深なり不安を抱えています。悪いところあればただでさえ症状で辛いのに、仕事をしなければならない、社会的生活を送らねばならない中で迷惑をかけないで送れるかな?家庭に帰っても同様に心配事は絶えません。そして、今の仕事先々まで出来るかな?家庭生活を送って行けるかな?いつ治るのかな?本当にキチンと治るのかな?等々.....大きな不安を抱えることになります。更に、悪いところの影響が多くなる、期間が長引く、複数の治療を受けても良くならない、ちょくちょく悪くなる...等を繰り返せば深刻な問題になり、二十三重の不安が重なり当然"うつうつな気分"にもなるでしょう。
このような不安を抱え来院されますが、不安を整理し、悪い箇所の原因を把握して自分で行う修復策、対応策や回避・予防方法、アフターケア等を考え具体的に行動をして行ければ最適と考えます。
長年診て来まして、悪い箇所が治ってしまうと、”不安"とか"うつうつな気分"も即座に消えてしまうのは不思議です!!でも患者さんや取り囲む人々にとっても、嬉しい事ですね。
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2008年07月09日

足裏の硬い方が...

珍しい方を診ました。女性で(年齢は伏せ)胃の調子が悪いのを自分でなんとかしたいと青竹踏みを1年以上続けているそうです。驚きました!どんっ(衝撃)1日600回踏んでいるそうです。その結果足の平の皮膚がカチカチで肥厚し、足関節が少々腫れていました。胃の調子は良くなったのか聞いてみると...そんなに変わっていないと言っています。彼女は一生懸命踏んだのですが、胃のポイントには殆ど当たっていませんでしたし、むしろ小腸の方が調子崩しているようでした。
今回ちゃんと足裏の健康診断をし、伝えて自分で出来る事を良〜く教えて今後は正しくやって頂く様に致しました。
かつてミクロネシアのヤップ島に行ったとき島民は裸足の方が多くそのとき診た硬い足裏を思い出しました。
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2008年07月05日

足のだるさで辛い!

このところ目立つ症状の患者さんは「足がだるい」「足の置き場が無いくらい辛い」同時にふくらはぎがつるとの事。普通の会社員の方、木の上で仕事する方などそれ程極端な運動不足では無い方がいらっしゃいます。調べてみるとストレス性の疲労の蓄積がみられます。例を挙げると〜仕事の拘束時間が長い、忙しい、強い緊張を強いられる、出張等多く移動時間が長い、睡眠不足、寝られないなど様々ですが、それらがどんどん身体の筋肉を硬くして行きます。そして特に下半身(両下肢)の筋肉がカチカチになってしまい、血行が悪くなり、疲労物質(毒素)が抜けないので疲れも取れないようになっていました。こうなるとほんとうに重いし、辛いですし、自分でよくするのはなかなか難しくなりますよね。
温めて、筋肉をほぐし、リンパの流れも良くし、下半身の運動もし、足足裏療法=リフレクソロジー(これは疲労物質が体内から排除するのを促進します)まで行うと大分調子が良好になるので、家に帰り、患者さんにもお風呂、水分を余計に取ってもらう協力をして頂くと、間もなく良方向に行くはずです。
これから暑くなりクーラーの中で下半身が冷えると更に辛いのが進む事もありますので気をつけて下さい。
ひらめき出来れば!!〜充分な睡眠と歩行(最低20分以上止まらずに)をして、必ずお風呂で温めるを行うと良いのではないでしょうか!?
暑い夏お互いになんとか乗り切りましょう手(チョキ)
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2008年07月03日

寝違いにご注意!

7月になり夏が近くなってきましたかわいいこの梅雨の湿度+初夏の気候の時に多いのが「寝違い」です。
寝苦しさで、枕を外したりで起こってしまう事が多いです。頚周辺の筋肉を痛め、起きると頚が痛くて回らない雷動かない雷という大変辛い症状に見舞われる事があります。このところそのような患者さんが毎日いらっしゃいます。
仕事で手を使う、IT使用の仕事(モニターを見る等)での疲労が蓄積したり、枕が変わったりが更なる誘因になります。頭は寝ていると思ったより「熱」を発しますので「冷やす」様な枕の材質を選ぶと良いかもしれません。熱がこもらないものが良いと思います。私も竹で出来た風通しのよい枕や自然石を使用した枕を使用したりしています。また、ゆっくりとお風呂に入って温め、頚や肩を回す運動等もよいでしょう。
お大事にしてください    院長:村上
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