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2014年04月11日

89歳の患者さん山形より来る!

朝一番「おはよう!」と山形県から89歳のお爺様が治療に(今回は腰と左頚〜手)来て下さいました。このスーパーお達者爺ちゃんは40年来の患者さんで、1年半ぶりの来院ですが、更にビックリするすのは.....お一人で夜行バスで今朝着き、今夜23時の夜行バスで帰られます。すごいでしょ! ご自宅では足場や山を歩いたりとても活動的で、「やりたい事色々あってあと50年は必要だ!」と目を輝かせておられました。(個人的に尊敬しております)
今回の為に来てくださるのは整体師冥利につきます。ありがとうございました、お元気で!又来年待ってます(^^)。
写真は治療しているところと爺ちゃんの履いて来たペンキのついた長靴です。
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2010年06月25日

首を振り続ける女の子

20数年前のことでしょうか、小学校2年生の女の子がご両親と共に小田原から来院されました。お子さんはじっとしていても左右に顔が不定期に石に関係なく向いてしまうようで、大学病院をはじめ4件以上の病院でチック症等ではないか?と精密に診ていただいたそうですが、症状が変わらなかったそうです。
診察してみると、左右の頚〜肩にかけて強いこりがあり、頚を傾けてみると痛そうにしていましたが、両親には痛いということは言わなかったそうです。(殆どの子供さんは親に心配をかけまいとけなげに我慢をし、何でも無いよと振る舞うことが多いですね)
頸椎がボッコリむかっ(怒り)と後ろに出っ張っておりましたが、本人にも説明をして、我慢をしてもらい、数回で頚振りも完治したことを覚えております。
ひらめき女の子必死で我慢してくれたのと、チョビット目から涙もうやだ〜(悲しい顔)が出ていました
また原因としてはexclamation本人や両親は無いも覚えていませんでしたが、ちょっとした弾みで転んだ(頚に衝撃がかかる等)、頭を打った、寝違えた等でズレることもあります。
折しも某TV局の取材クルー達も来ていましたが放映されたかは??でした〜by院長
posted by hilo_m at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出多き患者さん