top_hilomura-sakura.jpg

2014年04月11日

89歳の患者さん山形より来る!

朝一番「おはよう!」と山形県から89歳のお爺様が治療に(今回は腰と左頚〜手)来て下さいました。このスーパーお達者爺ちゃんは40年来の患者さんで、1年半ぶりの来院ですが、更にビックリするすのは.....お一人で夜行バスで今朝着き、今夜23時の夜行バスで帰られます。すごいでしょ! ご自宅では足場や山を歩いたりとても活動的で、「やりたい事色々あってあと50年は必要だ!」と目を輝かせておられました。(個人的に尊敬しております)
今回の為に来てくださるのは整体師冥利につきます。ありがとうございました、お元気で!又来年待ってます(^^)。
写真は治療しているところと爺ちゃんの履いて来たペンキのついた長靴です。
IMG_2782.PNG IMG_2783.JPG
posted by hilo_m at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出多き患者さん

今朝の福島ー花見山

IMG_2807.JPG
椿カメラマンが今朝の花見山(福島県)の写真を送って下さいました。
菜の花と思いきや、レンギョウと桜と青空が素晴らしい.....けどチョット寒そうですね
posted by hilo_m at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月09日

転送します 河野太郎氏  エネルギー基本計画続き

衆議院議員 河野太郎

ご支援ありがとうございます。
顔見知りの記者たちが、この数日、なぜ原子力協定の本会議採決
に賛成したのかと尋ねてくる。
よく考えると、政府提案の法案になぜ賛成したのかと与党議員に
真顔で聞くのも変な話だが。
自民党の意思決定の最後の砦である総務会に出て、エネルギー基本計画の党内のとりまとめがおかしい、ルール違反だから部会に差し戻して、もう一度きちんと議論をさせてほしいという主張を
しようしているときに、その直前に自分たちが本会議で党議拘束
を破って造反していたら、おいおい、君たちもルール違反をして
いるではないか、ちょっと待てよということになる。
原子力協定とエ ネルギー基本計画は別物ではあるが、多くの議員は同じ原子力ものと認識しているはずだ。
だから、二正面作戦は避けて、原子力協定の採決には賛成し、エ
ネルギー基本計画に絞って党内できちんと主張しようと呼びかけ
た。(ちなみに衆議院の本会議の採決は、記名投票以外はすべて、議員個人の賛否は記録されない! 起立採決において自民党議員が起立しようが、着席のままであろうが、退席しようが、『自民党は賛成』と記録されるだけだ。)
本来、議院内閣制では政府が国会に対して連帯責任を負う。つま
り、政府の一員であれば政府の全ての政策を支持しなければなら
ない。しかし、与党が連帯して責任を負うわけではない。与党議員がどう投票するか、それぞ れの議員が決めるべきことだ。
しかし、現在の自由民主党は、あたかも与党が連帯して国会に対
して責任を負うかのようなシステムをつくりあげている。その前提となるのが部会、政審、総務会がそれぞれ満場一致で承認するシステムのはずだ。(つまり、与党審査の間に反対する機会はあったはずだが、党内のすべてのプロセスで満場一致だったのだから、反対はありませんでしたね。だから国会では党議拘束をかけても文句はありませんね、という建前だ。)
さらにその前提となるのが、意見の違いを埋めるための徹底した
党内議論であるはずだが、このエネルギー基本計画に関しては、
それが行われてこなかった。
野党時代には山本一太委員長の下、36回にわたり 特命委員会が開かれ、エネルギー問題が議論された。その結果、その議論に参加したほぼ全員が納得する形でとりまとめが行われた。
自民党が与党に復帰して、初めてとなる今回のエネルギー基本計
画の議論は、それとはほど遠いものになった。
わずかに各自が意見を述べる平場が三回開かれただけで自公協議が始められ、その後、自公協議の内容の説明もなく、平場での議論も一か月、中断された。
三回の平場の議論でも、党内に意見の違いがあることは明白であ
り、それを埋めるための様々な努力がおこなわれてしかるべきだ
った。
しかし、自公協議の終了と同時に、それ以前との変更点も明確に
示さない新たな案が平場に提出され、各自が意見を述べただけで
一任が求められ、少なからぬ数が反対する中で一任を取り付けた
とされた。
これだけ党内に意見の幅があるなかで、わずかに平場を四回開いただけで終わりにするプロセスは、本来の機能を果たしていると
は言い難いのではないか。
政調会および総務会は、議論の内容もさることながら、その手続
きが正当であったかどうかを確認する役割があるはずだが、具体
的な確認もなく了承されてしまったのは、誠に残念だ。
かつての特命委員会をみれば、それなりに党がまとまることは可
能なはずだ。今回、全くそれとはほど遠いものになってしまっているのは、とりまとめのための努力が行われなかったからだと言
わざるを得ない。
エネ庁が、核燃料サイクルに関して我々が 指摘した問題点につい
て、何一つ反論できなかったことを考えると、一つ一つの問題を議論して詰めれば政策転換を強いられることになるという判断があったのだろう。
しかし、政策転換こそが、我々が公約で約束したものであったは
ずだ。
わずかな慰めは、自公協議で削除された前文の福島に関する記述の一部が元に戻されたことだ。
削除された『2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故は、我が国の社会に対して甚大な被害を与えた。政府及び原子力事業者は、いわゆる「安全神話」に陥り、十分な過酷事故への対応ができず、このような悲惨な事態を防ぐことができなかったことへの深い反省を一時たりとも放念しては ならない。 』のうち、『政府及び原子力事業者は、いわゆる「安全神話」に陥り、十分な過酷事故への対応ができず、このような悲惨な事態を防ぐことができなかったことへの深い反省を一時たりとも放念してはならない。』だけが元に戻された。
この後の「事故の反省と教訓を将来に活かすべく...国民のみ
ならず世界中が厳しい目で中止していることを決して忘れてはな
らない。」という二段落は削除されたままだ。
いかにエネルギー基本計画を糊塗しようとしても、現実はそれとは乖離している。原子力ムラが望む未来ではなく、国民が望む未来をつくっていかなければならない。

5.11女たち・いのちの大行進

『5.11女たち・いのちの大行進』
http://inochi511.seesaa.net/article/385598034.html

日時 2014年5月11日(日)13:00〜

会場 上野水上音楽堂(上野公園野外ステージ)

交通 JR上野駅から徒歩7分、JR御徒町駅から徒歩5分

主催 女たち・いのちの大行進

問合せ 
TEL 080-7964-0511 FAX 029-295-4617
メール inochi511@yahoo.co.jp

3.11東日本大震災、福島原発事故を発端とするあらゆる問題の提起と行動を諦めずに行動として実行、ご活躍されている皆さま、国内過酷事故発生以前より、長く粘り強く声を上げ、行動されてきた皆さまに敬意を表します。
多様化する女性の生き方、主義や主張、年代を超えて輪となって繋がっていくことに希望と願いを求めてのこのアクション。
この閉塞した社会を変えられる可能性を女性たちは秘めている。
手をつなぎ、声高らかに歌を歌い、音を奏で、ままならぬ日本の現状に怒りも悲しみも願いもすべて優しさとともにアピールする。
そのようなイメージを紡いで行きながら、ご賛同下さった皆様とともに未来への活力、喜びになる会を是非とも創りあげていきたいと切にねがっております。
どうぞ、至らない私たち実行委員会ではございますが、ご支援いただけるとありがたく存じます。

さて、前置きが長くなりましたが、
皆さまにこのアクションの紹介用のチラシ(暫定版)を作成致しましたので
添付させて頂きます。現在、本チラシを作成しておりますので、
改めてお送りさせて頂きます。
また、賛同金のお振込みをお願いしております。
※一口500円となっております。何口でも結構です。
※すでにお振込み済みの方は、お許し下さい。
お振込み頂いた皆さまには、確認後に順次「5.11女たち・いのちの大行進」リストバンドをお送りさせて頂きます。
−−−−−-
【振込先】
<郵便振替口座>
00120−8−323257
<加入者名(口座名義人)>
女たち・いのちの大行進
−−−−−-
そして、もうひとつ、お願いです。
チラシやリストバンドを複数、取りまとめて扱って下さる方を募っております。
引き受けて下さる方は、こちら(inochi511@yahoo.co.jp)までご連絡下さい。
また、このアクション&プロジェクトに関して応援メッセージやエールをブログに掲載させて頂きたく、こちらも是非、メールやfaxなどでお寄せ下さい。

主催 女たち・いのちの大行進
E-mail:inochi511@yahoo.co.jp
FAX :029-295-4617

チェルノブイリ28周年救援キャンペーン 「チェルノブイリと福島」

チェルノブイリ28周年救援キャンペーン
◆講 演 会「チェルノブイリと福島」◆
http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/saishin.html
2014chirashi-A.jpg

日時 2014年4月24日(木)19:00開演(18:30開場)
場所 文京シビック 小ホール
最寄駅 東京メトロ 丸ノ内線・南北線 後楽園駅 ほか
入場料:1000円(中学生以下無料)
要申込み http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/buy_ticket2014.html

-----内容-----

<スライド講演> 
広河 隆一 『最新報告 チェルノブイリと福島』
フォトジャーナリスト/Days Japan編集長/ 沖縄・球美の里」理事長/「チェルノブイリ子ども基金」設立者

<ゲスト> 
シネオカヤ・インナ 『原発事故の被災者として、母として生きる』
1981年生まれ。ウクライナ・キエフ市。4歳の時に原発事故で被曝。13歳の時に甲状腺がんの手術を受けた。2008年に長女を出産。

〔主催〕
チェルノブイリ子ども基金/チェルノブイリ子ども基金・文京/未来の福島こども基金

〔予約受付・問合〕
チェルノブイリ子ども基金  
Tel/Fax: 03-5228-2680 E-mail : cherno1986@tokyo.email.ne.jp

福島原発被害東京訴訟 説明会(東京)

福島原発被害東京訴訟 説明会(東京)
1525343_717596514959628_1892438289_n.png

福島原発被害東京訴訟 説明会
日時 2014年4月20日(日)14:30〜
場所 TKPスター貸会議室お茶の水駅前
  (千代田区神田駿河台2-1-18 常和御茶ノ水ビル 2F。旧・廣田ビル)
交通 JR中央・総武線御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩1分
問合せ
弁護団(オアシス法律事務所)03−5363−0138
http://genpatsu-shutoken.com/blog/

2014年度 第13回日本旅行医学会大会開催案内- 感染症の旅行医学〜ワクチンと危機管理 -●「原発と将来世代」小出裕章

2014年度 第13回日本旅行医学会大会開催案内
- 感染症の旅行医学〜ワクチンと危機管理 -
http://www.jstm.gr.jp/13th_seminar.html

会期 2014年4月19日(土)、20日(日)
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター
主催・問合せ
日本旅行医学会事務局
(〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-12 津田ビル302)
TEL 03-5411-2144 FAX 03-3403-5861

**********

講演決定プログラム
●「ミャンマー・ベトナム最新医療事情」
ホーチミン ロータスクリニック院長 白井拓史
【市民公開講座】
●「原発と将来世代」(仮題)
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

「チェルノブイリ・27年目の子どもたち」の完成上映会

映像報告
「チェルノブイリ・27年目の子どもたち」の完成上映会
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1755
◆ 日時:2014年4月18日(金)19:00〜21:00(開場:18:30)
◆ 会場:日比谷文化ホール(日比谷図書館内)
◆ 参加費:1,200円
◆ プログラム(案)
 *映像報告「チェルノブイリ・27年目の子どもたち(仮)」40分
 *トーク「チェルノブイリの経験から何を学ぶべきか?」
 登壇者:荒井広幸参議院議員、白石草(OurPlanetTV) 他
 
≪申込方法≫
お名前、ご連絡先、人数をご明記の上メール(info@ourplanet-tv.org)またはFAX(03-3296-2730)にてお申し込みください。
 
■お問い合わせ
OurPlanet-TV事務局
Tel:03-3296-2720 Fax:03-3296-2730 Email:info@ourplanet-tv.org
*****
OurPlanetTVが去年取材にあたった映像報告「チェルノブイリ・27年目の子どもたち」の完成上映会を開催します。
 学校や医療機関でどのように健康診断を行い、保養につなげているのか。子どもたちの暮らしはどうなっているのか。そして母親たちの心中はー。日本にとって参考になる具体的な取組みや日々の暮らしを取材しました。
 原発事故から3年。日本政府は今も、年間20ミリシーベルトという高い放射線量を避難基準とし、帰還政策を進めようとしています。しかし、現在の政策は誤っている。ウクライナの現実がそれを物語っています。
 ゲストは、福島県選出の国会議員として唯一、移住政策を提唱している荒井広幸参議院議員。年間1ミリシーベルト以上の地域の「居住コ ンセプト」をどう実現するか。健康政策の抜本的な転換のために何をすべきか、その道筋を議論します。

「九州電力川内原発再稼働やめろ4・16規制委前抗議行動」&4・17危険な原発再稼働をさせないための学習会

「九州電力川内原発再稼働やめろ
  4.16規制委前抗議行動」

@ 抗議行動(4月16日昼、規制委前)
「九州電力川内原発再稼働やめろ
  4.16規制委前抗議行動」

◆日時:4月16日(水)12時〜13時)

◆場所:六本木ファーストビル(原子力規制委員会入居))
 (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html
 港区六本木1丁目9番9号 )
 東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分

【主催】再稼働阻止全国ネットワーク)
 http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry
 メール info@saikadososhinet.sakura.ne.j)
 TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)
【協力】原子力規制を監視する市民の会 
 http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ @kanshi_chu

A 学習会(4月17日(木)夜、スペースたんぽぽ)
規制委の黒い本質を知る!
“再稼働推進機関”
規制委員会とどう闘うか!
危険な原発再稼働をさせないための学習会

◆日時:4月17日(木)19時〜21時

◆場所:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階)
 (水道橋または神保町から徒歩)

◆内容:
・原子力規制委総批判
・川内原発「優先審査」の怪?不当さ
・九電が隠していた!「原発敷地内まで及んだ火砕流」
・規制委との具体的戦い方について
 話:天野恵一、木村雅英、柳田真

【主催】再稼働阻止全国ネットワーク
 http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry 
 メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
 TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

被ばく学習会 自主避難家族とのコミュニケーション〜生活、健康そして人権〜

被ばく学習会
自主避難家族とのコミュニケーション
〜生活、健康そして人権〜

4月15日(火)午後6時15分〜9時15分(開場:6時)

アカデミー茗台(みょうだい)・学習室A
 文京区春日2−9−5 03(3817)8306

 地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、大通りを右へ徒歩8分、茗台中学校の隣り。エレベーターで7階へ

参加費(資料代込み)700円

参加申込み:anti-hibaku@ab.auone-net.jp 
http://www57.atwiki.jp/20030810/  
主催:放射線被ばくを学習する会
 

東京、神奈川、千葉その他関東には、福島から避難してきた多くの家族が暮らしています。故郷を離れるには、家族ごとにそれぞれの理由と決断がありました。しかし、それを避難先の周囲に話すことは、なかなかできません。首都圏に暮らす避難者のみなさんは、今いっそう孤立感を深めています。「帰還促進キャンペーン」のなかで、補助金は次々と打ち切られ、分断がますます深まっています。
 自主避難問題を考える第一歩は、避難者のみなさんと受け入れ地域住民とのあいだの相互理解です。どうしたら孤立や分断は防げるのでしょうか? 放射能による健康不安への共通理解は欠かせません。
 第10回「放射線被ばくを学習する会」では、げんざい国と東電を相手取って原発被害者賠償裁判を起こしている自主避難者原告の皆さんをお招きして、どのようにしたらコミュニケーションの基盤を造っていくことができるかを、共に考えます。
1、自主避難者の生活不安と健康不安(Mさん:南相馬から避難))
2、コミュニケーションギャップを克服するには(Kさん:いわきから避難)
3、避難ママからの訴え(Oさん:福島市から避難)
◆ 質疑応答と意見交換
4、生活・人権・裁判(弁護士:東京災害支援ネット(とすねっと))
5、裁判の争点と今後(千葉、神奈川、東京弁護団)
◆ 質疑応答と意見交換