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2013年06月10日

原発問題をどうするのか!?...政治家小沢一郎は!?

ひらめき原発問題をどうするのか!?...政治家小沢一郎は!?
【動画】2013.05.31 小出さんとの対談終えてインタビュー 生活の党 代表 小沢一郎

【動画】2013.05.31 小出さんとの対談終えてインタビュー 生活の党 代表 小沢一郎
小出裕章×小沢一郎  「福島第一原発を抑え込むために」
http://t.co/gJt1Cybj4J
http://t.co/X7AXQEsfmD
6月19日(水)17時より、小沢代表と堀茂樹教授の公開トークライブPart2「憲法の話をしよう」を開催します。参加ご希望の方は右記より(http://t.co/ewPxqi5VfU)。応募多数の場合は抽選となります。#ozawa_hori

「三菱重工製配管破損で米原発廃炉 米電力会社、賠償請求へ」

ひらめき「三菱重工製配管破損で米原発廃炉 米電力会社、賠償請求へ」
《同じ配管が日本でも使用されているのに.....!?むかっ(怒り)むかっ(怒り)
朝日新聞デジタル 6月8日(土)3時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130608-00000008-asahi-int

廃炉が決まった米サンオノフレ原発。目の前の海はサーファーが集い、波が高いことで知られる=今年2月、藤えりか撮影

 【ロサンゼルス=藤えりか】三菱重工業製の蒸気発生器の配管破損で昨年から停止中の米カリフォルニア州南部のサンオノフレ原発について、運営する南カリフォルニア・エジソン社は7日、全2基を廃炉にすると発表した。住民の反対を受け、再稼働をめぐる米原子力規制委員会(NRC)の判断が長引き、コスト面から「維持は不経済」と判断した。同社は三菱重工に損害賠償を請求する。

 エジソン社は昨年10月、2基のうち1基を7割の出力で稼働する計画をNRCに出していたが、市民団体や一部議員が反対、NRCも公聴会を重ねるなどして判断に時間をかけてきた。エジソン社は「再稼働できるかどうか、できたとしてもいつになるか不安定な状態がこれ以上続くのは 、利用者や投資家にとってよくないとの結論に至った」とコメントを出した。廃炉は長年かけて完了させる。

 エジソン社は廃炉に伴い、約1100人の人員削減を発表。NRCは昨年、三菱重工の「不十分なコンピューター分析が設計ミスを招いた」との調査結果を明らかに。一方、両社が設計に問題があることを把握しながら安全上の改良をしなかった、とする内部文書を米上院議員が明らかにしており、責任の所在をめぐって紛糾する可能性もある。

朝日新聞社
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「米SCE、三菱重工製蒸気発生器の不具合で停止中の原子炉2基を廃炉に」ロイター 6月8日(土)4時16分配信

[7日 ロイター] - 米カリフォルニア州サンオノフレ原発を運営する米電力会社サザン・カリフォルニア・エジソン(SCE)は、蒸気発生器の配管の問題で運転を停止している原子炉2基を廃炉にすることを決定した。

両原子炉は、蒸気発生器の配管の問題を受け2012年1月以降、運転を停止していた。破損した蒸気発生器は三菱重工<7011.T>が製造した。

両原子炉はそれぞれ1983年と1984年に稼働開始。米国で今年に入ってから廃炉が決まった原子炉の数はこれで4基となる。

SCEはエジソン・インターナショナル<EIX.N>の傘下企業
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「米サンオノフレ原発廃炉へ、三菱重工製配管に異常」
TBS系(JNN) 6月8日(土)12時54分配信

 アメリカ・カリフォルニア州のサンオノフレ原子力発電所で、日本の企業が輸出した製品に異常が見つかり、原子炉が廃炉になることが決まりました。

 SCE=サザン・カリフォルニア・エジソン社によりますと、サンオノフレ原発では、去年1月、配管から水漏れが見つかり、3号機が緊急停止。漏れた水からは微量の放射性物質も検出され、検査の結果、2号機の配管でも異常が見つかりました。原因は三菱重工業が製造した蒸気発生器の配管の磨耗で、異常は2号機と3号機合わせて1万5000か所に上っていたということです。
 SCEは早期の再稼働を目指していましたが、住民の強い反対やアメリカ原子力委員会の許可が下りないことなどを理由に廃炉を決めま した。

 SCEは三菱重工業に対し、損害賠償を求める方針を明らかにしています。(08日10:02)

最終更新:6月8日(土)12時54分

2013年05月07日

2013年04月29日

東電株主、脱原発を求める株主提案を提出

東電株主、脱原発を求める株主提案を提出
グリーンピース・プレスリリース  2013年4月26日

グリーンピース・ジャパンも提案に参加--チェルノブイリ事故発生の日に
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2013/pr20130426/

脱原発・東電株主運動(世話人 木村結)は、本日26日、東京電力株主総会に向けた株主提案議案を、脱原発を求める株主たち354人の賛同を得て、東京電力に提出しました。国際NGOグリーンピース・ジャパンは、昨年東電株を取得して脱原発・東電株主運動に参加しており、今回の株主提案の一つとして、福島第一原発の原子炉メーカー(以下サプライヤー)の責任を問う内容の議案を出しています。本日は、チェルノブイリ原発事故が発生してから27年目となります。

[サプライヤーの責任を問う議案について]
グリーンピース・ジャパンでは、東電に対して、サプライヤーによる製品(原子炉など)やサービスが、福島第一原発事故の原因や被害拡大の要因になっていなかったかを調査するよう求めると同時に、国内 外の法の下で東電がサプライヤーに対して賠償を要求できるかどうかを調査することをも求めています。日本の原子力損害賠償法では、原子炉に製造物責任法を適用しないとしており、サプライヤーに賠償責任を問えないようになっていますが、汚染者負担の原則、および事故の再発防止の観点から、メーカーの責任も厳しく問われるべきである、というのがこの提案の趣旨です。

グリーンピース・ジャパン エネルギー担当の関根彩子は、「本日、チェルノブイリ原発事故の発生から27年が経ちましたが、福島原発事故と重ねて見ると、被害者よりも原子力産業を擁護する状況が全く変わっていないことが浮き彫りとなっています。原子力損害賠償支援機構法附則では、東電が株主その他の“利害関係者に必要な協力を求めなければならない”(3条2項)としており、さらに国民負担の最小化も求めています。東電株の過半をもつ日本政府も、こうした規定に則り、原子炉メーカーなどへの賠償請求を支持するべきです」と語りました。

[脱原発・東電株主運動について]

1990年以来、株主の立場から脱原発を訴えている。1991年からは毎年株主提案を行う。今年の株主総会にむけては、上記の他 、福島第二原発や柏崎刈羽原発の廃止、原発の廃炉本部の新設、発電部門の独立会社化、取締役の報酬等の個別開示、役員の報酬等の減額、社員給与と企業年金の削減、株主総会の公開などの議案を提出している。 URL: http://todenkabu.blog3.fc2.com/

「東京電力第89回定時株主総会 共同株主提案議案」(全文)
https://www.dropbox.com/s/ec9yr0onoz8vd4t/2013%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E6%8F%90%E6%A1%88%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%89%88.pdf

頑張っておられる千葉のお母さん達!〜原発から子供を守る

『100人の母たち “原発のない世界へ。私は子どもを守りたい。』
http://takumiuna.makusta.jp/e215482.html

『ショック!愛知県産キャベツから10ベクレル』
http://takumiuna.makusta.jp/e215590.html

2013年03月10日

震災復興の論理と新自由主義と日本社会」

公開シンポジウム「震災復興の論理と新自由主義と日本社会」
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/167-s-1-3.pdf
日時 3月30日(土)13:00〜17:00
場所 日本学術会議 講堂(港区六本木7-22-34)
問い合わせ
正村俊之 masamura@sal.tohoku.ac.jp
(東北大学大学院 文学研究科 社会倫理分科会 グローバリゼーション小委員会委員長)

飯舘村放射能エコロジー研究会 東京シンポジウム 「原発災害と生物・人・地域社会  福島の事故でわかってきたこととこれからの課題」

飯舘村放射能エコロジー研究会 東京シンポジウム
「原発災害と生物・人・地域社会
 福島の事故でわかってきたこととこれからの課題」

http://www.cnic.jp/4912
日時 2013年3月30日(土) 10:00〜18:00
場所 東京大学農学部弥生講堂一条ホール
   〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内
定員 300名
参加費 無料(申し込み不要) 
併催 飯舘村酪農家 長谷川健一写真展 『飯舘村』

「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」「『原発』都民投票」

http://videoact.seesaa.net/article/322133246.html
VIDEO ACT! 上映会
「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」「『原発』都民投票」
日時 2013年3月29日(金)開場18時30分 開始19時(終了予定20時50分)
会場 東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
   東京・飯田橋セントラルプラザ10階(東京都新宿区神楽河岸1-1)
   JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
参加費 500円(介助者は無料・予約不要)
問合せ ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール jyouei@videoact.jp(電話 045-228-7996 [ローポジション気付])
上映作品
◆私的な記録「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」
 (石本恵美監督)
◆市民運動の記録「『原発』都民投票 〜これまでとこれから〜」
 (土屋トカチ監督)
上映後、土屋トカチ監督、石本恵美監督を交えての
トーク&ディスカッション有り。

2013 子どもたちのための学校給食を求めて

2013 子どもたちのための学校給食を求めて
3.27 学校給食全国集会
学校給食はどう放射能汚染と向き合うか〜測定下限値レベルの汚染とたたかうために〜
http://gakkyu-news.net/jp/000/003/2013328.html
■日時 2013年3月27日(水)10:00〜16:40(予定)
■会場 飯田橋セントラルプラザ17階 東京都消費生活総合センター教室I・II
   (新宿区神楽河岸1-1、JR・地下鉄飯田橋駅の直近)
■参加費 1500円
■申込・問合せ TEL 03-3402-8902、FAX 03-3402-5590
kyushoku(あっと)member.daichi.or.jp(あっとを@へ)
≪プログラム≫
10:00 主催者挨拶
10:10 学校給食と放射能 基礎知識
   牧下圭貴さん(『学校給食ニュース』編集責任者)
10:40 ゼロリスクがありえない中で、どう食べるか
   戎谷徹也さん(大地を守る会 放射能対策特命担当)
11:50 昼食
12:50 放射能測定・公表・基準について考える
   牧下圭貴さん(『学校給食ニュース』編集責任者)
13:50 事例報告 埼玉県越谷市、東京世田谷区
15:10 意見交換会
16:40 終了
※プログラムは変更になる場合があります。
■昼食は各自でお済ませください。
■ご意見・ご質問をFAXにて受付けます。宛先 全国学校給食を考える会
 FAX:03−3402−5590
 kyushokuあっとmember.daichi.or.jp(あっとを@に)
■各地の取組みを紹介できるパンフレットなどあれば、事前にご連絡ください。
(ご協力できる範囲で配布いたします)
呼びかけ主催
 全国学校給食を考える会
 東京都港区六本木6-8-15-2F 03-3402-8902
広報協力
 日本消費者連盟、東京都学校給食栄養士協議会
チラシ http://gakkyu-news.net/jp/media/130327win.pdf

「東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム-東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力-」

総務省プレスリリース 平成25年2月15日
 
総務省は、国立国会図書館と共に、平成25年3月26日(火)に「東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム-東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力-」を開催します。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000060.html
日時及び会場
日時 平成25年3月26日(火) 14時00分から17時00分まで
会場 国立国会図書館 東京本館 新館講堂(定員250名)
  東京都千代田区永田町1-10-1
  国立国会図書館 関西館 第一研修室(定員60名)
  京都府相楽郡精華町精華台8−1−3
  ※東京本館のシンポジウムの様子を関西館にテレビ中継します
 ・当日、シンポジウムのインターネット中継を行います。
  http://www.ustream.tv/channel/archive-sympo
 ・シンポジウムに関する感想や情報をTwitterで交換される場合には、
  ハッシュタグ「#archive_sympo」(発言本文との間に半角スペースを忘れずに)を御利用ください。
参加申込み方法
※申込みは先着順とし、定員に達した時点で受付けを終了します。
(1)参加フォームから申込み
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/archive-sympo.html
(2)FAX(FAX: 03-3581-0768)(E-mail受け付けはありません)
(a)〜(f)を明記の上、下記申込み先までお申し込みください。
 (a)シンポジウム名(「3月26日シンポジウム申込み」)
 (b)希望会場(東京本館または関西館)
 (c)氏名
 (d)氏名ふりがな
 (e)ご所属
 (f)連絡先(FAX番号もしくはE-mailアドレス)
(3) 参加費:無料
申込み・問い合わせ先
 国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 東日本大震災アーカイブ担当
 電話: 03-3581-2331(代表)  FAX: 03-3581-0768
 E-mailアドレス: ml-sympo@ndl.go.jp